日々は淡々と過ぎていくなぁ。

なんだか、すべてが夢だったような気さえしてくる。


「すべて」って、何を指して「すべて」って言ってるのか自分でもわかんないけど。

すべてが自分の指と指の間から砂のようにサラサラと溢れていくような気がする。



やっぱり、「すべて」って何がすべてなのかわかってないんですけどね。




お世話になったかたたちに、長女が亡くなった連絡を兼ねたお礼の手紙を書いています。

次女が寝た隙にしか書けないからペースはおそいけど、もう30通は書いたかな。


何度も何度も似たような文章を写経のように書くことで、
自分自身に「もう長女はいないんだよ」って言い聞かせているのかなぁ。


今日も穏やかなよるです。