ついに仕事がひと段落!
夏を満喫したいるきです😁
7月最後に実現できためだかプレゼント企画!
100人程の子どもに宣伝したところ、27人(内大人2人)が参加してくれました
それ以外にも、欲しいというような子がいたようですが、(容器が)売り切れのため泣く泣く締め切らせてもらいました
多くの子供は、既に家で観賞魚を飼っていて心得のある子達みたいでしたが、中にはるきの作った上のチラシを読んで、新たに飼育環境を整えてはじめての飼育にチャレンジする子もいました
せっかくの機会ということで、約100匹程泳がせたnvボックスから、気に入っためだかをお玉で掬う簡易めだかすくいシステムにしましたが、これがなかなか好評で、とても楽しんでくれました
掬った後は、何回も様子を見て、気に入っている様子
1日目に連れて帰った子供に話を聞いてみると、きちんと水合わせをして飼育容器に移して、次の日の朝は元気に餌を食べていたとのことでした
るきの家で元気に育てているのは勿論、餌やりや水換えも、たった2日のためですが自分なりに気を遣ってみたのが功を奏したのかなと思います
まずは子供達の夏休み、共に元気に過ごしてくれたらいいなと思います
さて、今回、掬うアイテムとして、よく金魚掬いに使うポイではなくお玉を使いましたが、これがるき的大ヒット!
お玉にした理由は、ポイののりと紙が水に溶けるとめだかによくないと聞いたからです。
追い回す時点でめだかさんにはストレスを掛けてしまいますが
少しでも生体にやさしく…と考えた結果です
ここで見えたお玉のメリットを!
①適度な難易度!
お玉って簡単そうに見えて意外と難しい!でも、時間制限いるかなと思いましたが、慣れたら結構掬えるようでした
②ポイよりは生体に優しい!
2日開催でしたが、nvボックス13という少ない水量でもめだかは元気にしていたように見えました。のりと紙が無い分、水質悪化が少なかったのだと思います
③柄が長くて手を入れなくていい!
子供達が手を水に入れるのも水質悪化の原因だと思います。それが無いのも水質維持に一役かっているのかと!
後、今回は5匹までで自分で匹数を選ぶシステムにしたため、家で相談してきて2匹や3匹の子も結構いました!
これにより、永遠に救い続ける子もおらず、時間制限も必要無くてスムーズに行きました
まあ掬えなかったら網も使いましたしね(笑)
というわけで、マナーのいい子供達のおかげで、いいイベントになったのではと思います
何より、子供達が楽しんだり喜んだりしてくれていたのが1番でした
今後のために凄く勉強になった今回の試みでした
これからもめだかの輪を広げられたらなと思います


