総合病院で、

血液検査とレントゲンを受けたAya。



幸い、白血球の数もそれほど増えてなく、

気管支炎が悪化した状態とのことだった。



吐くのは、咳込む刺激だろうということで、

(元々、Ayaは咳で吐きやすいの(^-^;)

心配なさそう。



でも、咳を止めてしまうと、

痰が出せずに、治りが遅くなるそうで。



早目に痰を切る努力をして、

多少の咳は覚悟しないといけないね。



で、脱水症状になりかけているため、

500mlの点滴を受けることになった。



採血では、

泣きながら暴れて抵抗したAya。



「バイ菌をやっつけるためだよ。

最初のチックンを我慢したら、もう痛くないよ」

と言って処置室に送り出す。



点滴をくっつけて現れた時には、

うっすら笑顔(^-^)



看護師さんが、

「全然泣かなくてエラかったんですよ~。

ほめてあげて下さいね」



そりゃ~、メッチャ褒めました(* ̄∇ ̄*)



点滴の間は、小児病棟の個室で受けられたので、

ソファーに横になってAyaはウトウト。



新しい抗生剤も投与されて、

少し顔色が良くなった。



重い病気じゃなかったのが一安心。

とにかく熱が下がりますように…。