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本当は嫌なのに
『良いよ』って言う
本当はこうが良いがあるのに
『分かった』って受け入れる
自分の中で
納得できていないのに
『それで良いよ、私は大丈夫』
そう伝えることばかり
してきた。
だけど…
本当はすごく嫌だったんだ…。
じゃあなんで
『嫌だ』という気持ちに
蓋をしていたのか?
少しずつ見えてきた。
『良いよ』と
物分かりが良いふりをすることで
良い人を演じたい
(相手にとって)
手のかからない人でありたい
自立しているフリをしたい
はたまた
もし嫌だと伝えてしまったら
関係性自体が壊れてしまう…
そしてもし
関係性自体が壊れてしまったら
もう守ってもらえないし
当然赦してもらえない
そう信じきってしまっていた。
自分自身の心の奥底にある
『本当は嫌だ』という
大切な気持ちのはずなのに
見て見ぬ振りをする
自分自身の想いを
無視し続けてきたことで
少しずつ
でも確実に
心の奥底では
大きな悲しみが溜まっていた。
これを続けてきた結果
失っていたものは
その想いを拾ってくれない
自分自身への信頼
だったのだと
その代償は
とてつもなく大きなものだった と
深い氣付きに繋がった。
『自分に自信がない』
常に私はこの状態だった。
それはなぜ?
今なら分かる
『自分が自分を裏切り続けてきたから』
つまり
『自分で自分への信頼を削ぎ続けていたから』
本音や本心を隠して
外側とやり取りを始めると
この状態に陥ってしまう。
けれどこれは
長年の癖でもあるので
そこに氣付けたら
またやってるわ私 笑
となるわけで
『自分への信頼』
つまり
自信を取り戻すためには
内側にある本音や本心に
向き合い見つめる視点にたって
『本当はどうしたい?』
『本当の氣持ちを教えて』
と自分自身に問うことで
自分の内側にある想いに
氣付いてあげることが大切で
そこにある
『こうが良い・こうしたい』
『本音や本当の氣持ち』を
外側に出す努力が必要になる。
その努力とは
行動に移すこと。
相手がないものなら
さっさと動いて
自分の想いや願いを叶える!
相手がいることであるならば
その想いを表現し伝える!
*伝え方も大切。
自分も相手も傷付かない言葉を選ぶ♡
こうして自分への信頼を
ひとつひとつ積み重ねて
取り戻していくことが
自信へと繋がっていくのだ。
さぁ、動こう!!
本音を無視せずに
自分自身に優しくね♡
⭐︎
神奈川県川崎市高津区の自宅で
ネイルサロンを開いております♡
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