おはようございます。
神奈川県の藤沢市辻堂にある
オーナーの
内野利恵子です。
私のサロンは
手足の深爪の爪を噛む/むしるという行為を
癖ごとなくしていきたい
というお客様が多くいらっしゃいます。
そして、
何十年と繰り返していた
爪噛みや爪むしりの癖は、
簡単に手放せる人と
そうでない人がいるのも事実です。
ではそもそも
"噛み癖"とは何なのでしょう?
私が米国統合心理学協会の
NLPトレーナーをしていることもあり、
今日は脳の視点からお伝えします。
まず癖とはその人特有の
"脳のプログラム"であると言えます。
幼少期かどこかのタイミングで
爪を噛むことでストレスや不安、
怒り悲しみ後悔など、
その他の感情も含めたものが解放された経験が
あるのかもしれませんし、
物事の判断力がつく年齢の前に、
自分に近しい人が
爪を噛んだりむしったりしているのを
見たり聞いたりしたのかもしれません。
そうやって私たちの脳みそは学習し、
プログラムができます。
では次に、
どうやってこのプログラムが
発動するのでしょうか?
1つの理由として
脳みそは何かを
解消しないといけない場合
1番カロリーを使わない方法を
無意識に選びます。
(なぜなら基本的には脳みそは惰性的だからです笑
命を守ることが最優先されるので、基本的には昨日と違うことはしたくないですし、放っておくとカロリーを1番使わないで解決できる方法を選びます)
そのカロリーを使わない方法が、
本人の無意識にとって爪を噛む
だった場合、
それは発動されます。
そしてそれが
本人の無意識にとって有効であれば
何度も実行され続けて
いつの間にか癖になっているパターンが
考えられます。
そして時間が経つと、
・価値観(無意識に信じてるもの)の問題
・感情の問題
・思考/考え方の問題
・ただ行動だけがなおらない(感情的や思考的な問題がない)
など、
いくつかのパターンが見えてきます。
しかしここでこの話をすると長くなるので、
またにしましょう。
私たちのように
爪を噛むことに関係する人たちは
脳にそういうプログラムがあるんだな
ということをまず知っておく必要があるんです。
そしてこのプログラムは
一定の条件が揃った時に、
無意識で発動するということです。
それを知っていたら
カウンセリングで
『どうして爪を噛むんですか?』
と聞くこともなくなるでしょうし、
カウンセリングで
どんな声掛けが必要か
何を聞かないといけないのかも
少しずつ見えてきますね。
というわけで今日はここまで。
また次回お会いしましょう!
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カウンセリングスキルを手に入れて、
高単価でもリピートされて、
信頼されて選ばれるネイリストへ。
深爪サロン経営11年/6500名施術してきた
米国統合心理学協会のトレーナーが伝えています。 【深爪心理カウンセリング講座】はこちらから🔻



