自分はもう要らなくて使わないけど、
家族の誰かが使うかもしれないからと、
取って置いてあるモノはありませんか?
アクセサリーの断捨離をしたときのことです。
自分はもう要らないけど、
もしかしたら娘たちなら欲しいかもと、
帰省するまで取って置きました。
「わあ、お母さんのアクセサリーもらえるんだってよ。」
高価なアクセサリーではありませんが、
娘たちも喜んで寄ってきました。
ところが、しばらくして、
娘たちが手に持っているのを見ると、
1つ、2つ、見るだけという娘も。
「ねえ、それだけでいいの?
これも、似合うんじゃない?
みんな持って行っていいんだよ~」
自分の思う展開と違うことに焦った私は、
まるで夜店の押し売り状態。
そんな私に、娘の一人がこう言いました。
「だって、ほとんどオバサンくさいんだもん!
自分で好きなモノを買うからいいや」
オバサンくさい・・・・・
私は、「おかあさんありがとう」と、
ぜんぶ喜んで娘たちがもらうはず、
と思いこんでいたんです。
娘に言われて、目が覚めました。
自分が使わなくなったアクセサリーは、
娘がいるからあげればいいなんて。
自分が飽きて使わなくなったのに、
捨てるのが後ろめたくて、
免罪符のように使っていたんですよね。
まあね、
オバサンくさいって、
ほかに言い方ないのか~い!とは思いましたが。
そのオバサンくさいモノの中に、
身に着けたいと選んでくれたモノもありました。
ありがとう。
ここは、
はっきり言える、
親子関係を喜ぶことにいたしましょう。
今までありがとう。
ごめんね。
残ったアクセサリーは、いさぎよく断捨離。
あなたもありませんか?
自分は要らなくなったけど、
家族の誰かが使うかもしれないと、
取っておいてあるモノ。
もしかしたら、それ、
オバサンくさい?モノかもしれません・・・
後ろめたさを家族に押し付けるのではなく、
やはり自分のモノは、
自分で始末をつけるという覚悟が必要です。
だから今日もお稽古ですね。
今日のあなたもごきげんに
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