昨日は第88回日本ダービー。

 

3歳馬のみ出場できる、クラッシックレースの1つです。

 

 

「ダービー馬はダービー馬から」

という言葉があるくらい、

 

ダービーを制した親から、

ダービー馬が誕生するのです。

 

 

今年の日本ダービーの一番人気、

エフフォーリアの親(エピファネイア)は

日本ダービー2着。

 

エフフォーリアの祖父(シンボリクリスエス)も

日本ダービー2着。

 

エフフォーリアに騎乗するのは、

戦後最年少日本ダービー制覇を狙う

22歳、横山武史ジョッキー。

 

 

「ダービー馬はダービー馬から」

という言葉通りなら、

血統的にエフフォーリアは勝てない!?

 

 

でもそんな言葉をものともせず、

 

これまでのレース無敗で、

一番最初のクラッシックレース、皐月賞を制した、

申し分ない実力から、

 

たくさんの競馬ファンの期待を背負って、

一番人気でした。

 

 

 

 

 

 

日曜日の15時〜フジテレビでやっている

『みんなのKEIBA』。

 

昨日のゲストは、

元プロ野球選手の山本昌さんと佐々木主浩さんで

 

「さすが元プロ野球選手!」

 

っていうくらい、豪快な買い方をしていました!

 

 

日本ダービーを制したのは、

山本昌さんが推していた、

4番人気のシャフリヤール。

 

優勝したが分かった時は、

興奮して照明に頭をぶつけたと言っていました笑

 

自分の応援している馬が勝ったら

そりゃ興奮しますよね!

 

しかも払い戻し60万以上だし。

 

 

1着のシャフリヤールの父は

伝説の競走馬、ディープインパクト。

 

競馬ファンじゃない人でも、

「ディープインパクトは聞いたことある!」

って人もいるはず!

 

ダービーを含むクラッシックレースを三冠している馬で、

多くの子供たちが、G Iで大活躍しています。

 

7連連続で

「ダービー馬はダービー馬から」

という言葉通りの結果になりました。

 

 

 

 

一番人気、エフフォーリアの結果は、2着。

 

1着とは鼻差で、

写真判定しないと、わからないほど接戦でした。

 

きっと馬券を買っている人や、

馬主さん、騎手さんにとって、

「1着」の価値は大きいと思います。

 

 

だけど、

タイムもシャフリアールと同じレースレコードだったし、

「2着」でもエフフォーリアの強さを実感したし、

 

彼の走りに、心から感動したし、

 

何よりも、一視聴者の私にとっては、

見てて楽しいレースでした。

 

 

 

『みんなのKEIBA』に出ている井崎先生を見るのが、

レースと同じくらい私の楽しみ!

 

井崎先生は、レース前の解説で、

「この馬いいんだよねぇ〜」って笑いながら話したり、

 

それでも違う馬の単勝(1番を当てる馬券)を買ったり、

 

豊富な知識から繰り出される解説と

予測できない行動をする先生に

興味津々で見ています。

 

例え、馬券が外れたとしても

「ハズれちゃったぁ〜」と笑顔で言っている姿を見て、

競馬を心から楽しんでいるなぁと感じます。

 

もちろん当たったら、

とても嬉しそうな表情をしているけれど、

 

前走のレース動画を見たり、

今日のパドックを見たり、

人気を予想したり、

馬券を買ったり、

 

全ての動作がルンルンと幸せそうで、

「競馬の楽しみって当てることだけじゃない」

っていつも思わせてくれます。

 

 

人生だってきっとそうだよね。

 

何かに勝つことだけが、

優秀な成績を収めることだけが、

誰かの期待に応えることだけが、

 

人生の楽しみじゃない。

 

結果も過程も、

人生丸ごと楽しもう!

 

そう思わせてくれる日曜日。

 

 

今週も楽しみましょ!