メッセージで非道な嫌がらせを受けてしまったので
ブログを移転することにしました。
fc2に移転します。
新しいURL
コメント管理などもこれからは出来るようになっていくと思います。
よろしくお願いします。
メッセージで非道な嫌がらせを受けてしまったので
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よろしくお願いします。
毎晩眠る直前まで二人で会話をしていても
パソコンの電源を切ることがなかなか出来ないでいる。
私たちには今このパソコンでしか会うことが出来ないから
電源をパチンと切るとこのまま永遠に会えない様な
そんなことはないのに、そんな寂しさが襲ってきて
すごく我慢できなくなる。
誰かに会いたくて涙を流すなんて初めてだった。
彼がよく行くバーは彼の友達が経営をしていて
お客さんはブラジルの人ばかり。
そのバーに私も何度か出入りをしていて、一緒に行って友達を増やしたりしていた。
名前も知らない人でも、何度かお店で顔を合わせていると
帰り際に声をかけてくれて、ハグを求めてくる。
そして、「bye」と言ってくれる。
そういう関係がとても素敵だと思った。
日本人には無い交流。
バーで知り合った友達は「なぜ日本人がいるの?」と不思議な目で見ることもあったけど
それは最初だけで、2,3度目が会えば、もう普通に話が出来てしまう。
ポルトガル語をノートを見ながらたどたどしく必死に話す私を誰も笑ったりしなかった。
「それはこうやって言うんだよ」「発音むずかしいよね」彼らは私を応援してくれた。
彼以外に仲良くなれる友達がバーに出来たこと、それが私にとってすごくプラスだった。
言葉も覚えられるし、女の子だけの秘密のお話もできた。
それが、私の楽しみの一つでもあった。
最初は彼にくっついて近くにいるしか出来なかったけど
彼と一緒にバーに行っても帰るまで別々に楽しむことが出来た。
人見知りの激しい私がそんな風に出来るなんて思っても居なくて
驚いたのは私だった。
それが突然会えなくなってしまったこと、それは私にとって大打撃だった。
忘れられることがとても悲しいと思ってしまったから・・・。
昨日、彼が「ご飯食べにバーに行ってくるよ」と言ったとき
なぜか涙が止まらなかった。
「私もみんなに会いたい」とやっと搾り出した声。
「わかるよ。わかってるよ。」彼は諭す様にそうやさしく言ってくれた。
「バーに行く度に、お前の話をするよ。みんなが聞いて来るんだよ。」
寂しい涙が嬉し涙になった。
友達をこんなに恋しいと思ったことは無い。
恋人と同じくらい大切にしたい人が私にはいるんだ。
そうやって感じられる人になったんだ。
DVを受けていた頃は殴る彼に従うしかなかったから
友達に会いに行くなんて出来ないことだった。
助けてくれた今の彼、そして周りの友達。
私はやっぱりマイナスばっかりじゃ駄目なんだって思う。
いろんな人が私の見えないところで私のことを心配して気にかけてくれている。
そう思うと、私も頑張らなくちゃって思った。
すごくすごく、強く思った。
次にいつバーに行けるかわからないけれど
その時のためにもっとポルトガル語を話せるように勉強して
みんなを驚かせたいな。
私を前向きにしてくれるのは彼と彼の友達、私の友達。
今はそう感じられる。
独学だったけれど、スクールに通おうかと考えたりもしていて
仕事の都合なんかを一生懸命に悩んでいました。
年明けにでも、気分一新、申し込みをしようかな。
だけど、やっぱり寂しい気持ちはなくならないんだね。
どうしてだろう。
なぜ、毎日顔を見て声を聞いているのに寂しいの?
なぜ、離れているだけで寂しくなるの?
なぜ、近くにいないだけでこんなに寂しいの?
なぜ、私とあなたは離れているの?
なぜ、私はあなたの部屋にいないの?
なぜ、私はあなたと一緒に寝ることが出来ないの?
なぜ、私はあなたとキスが出来ないの?
なぜ、私はあなたに抱きしめてもらえないの?
なぜ?
あなたへの想いがあふれてくる・・・。
私を忘れないで。いつも思い出していて。
あなたが寂しいとき私を思い出しますか?
あなたが眠る前私を思い出しますか?
あなたが辛いとき私を思い出しますか?
私を思い出すとあなたは元気になりますか?
私を思い出すとあなたは幸せな気持ちになりますか?
あなたに触れたい・・・。
早く抱きしめて欲しい・・・。
どうして、毎日カメラ越しに顔を会わせていてもこんなに寂しいんだろう。
どんなに疲れていたって、帰ってきたら一番にあなたの顔が見たい。
どんなに眠くたって1分でも長くあなたの顔を見ていたい。
どんなに忙しくても、あなたの顔が見たい。声が聞きたい。
どうして、1人で生きていけないんだろう。
あなたがいないと、私は私でなくなってしまう。