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Twinkle Catの やまだ あきこ です(=^ェ^=)
三重県鈴鹿市で、クラフトバンド(紙バンド)教室の準備中です。
今日は、コイリング編みの模様の違いについて書こうと思います。
今編んでいるのは、2種類のコイリング編みの融合バージョンです。
放射状の編み目と渦状の編み目が混在しているのがお分かり頂けると思います。
もっと分かりやすい画像を載せますね。
これが放射状。
これが渦状。
2018年7月の過去記事より画像を引用しました。
この2つのコイリング編みは、編みひもを通す箇所が違うだけです。
編みひもを入れた目から素直にそのまま出すか、入れた目からひとつ先の目に向かって出すか。
と、リンク先の記事で書いていたのですが、文字で書いただけでは分かりませんよね
今回は写真を撮ったので、改めてご説明しようと思います。
まずは放射状の編み目の方です。
内側にある周の編み目の間に、編みひもを入れます。
上から見た写真。
入れた編み目の間からそのまま引き出して次の目も同じように編み続けると、模様は放射状となります。
次は渦状の編み目の方です。
内側にある周の編み目の間に編みひもを入れるところは放射状と同じですが、出す先に気を付けて下さい。
上から見ると分かりやすいですが、出す先は左隣の編み目をくぐった先です。(反時計周りに編み進めている場合)
このように編み続けると、模様は渦状となります。
2つのコイリング編みの違いは、編みひもを出す箇所の違いだけなんです![]()
私は最初渦状の方しか知らず、どうやったら放射状になるんだろうと思っていましたが、たったこれだけの違いだと知って拍子が抜けました(笑)
そうそう!放射状の編み方の場合、周の始まる箇所は一定ですが、渦状は周を重ねるごとにずれていきますので、所々に目印を付けた方がよいですよ。
(私はコヨリを結んでいます。)
放射状のコイリング編みしか知らなかった、あるいは渦状のコイリング編みしか知らなかったという方は、ぜひもう一方の方も試してみて下さいね
※より分かりやすくするために、写真の向きを一部変えました。(2021.06.21)
今日もお付き合い下さり、ありがとうございました。







