認められたい
すごい!と言われたい
受け入れられたいは、
長続きしない
勇気の一歩を応援するコーチングの大浦です
行動の基準が
認められたいだとすると、
その行動は長続きしないです
なぜそんなことが言えるのか。。
それは私がそうだったからです
教師をしていたとき、
同僚に認められたい
生徒に認められたい
保護者に認められたい
そして仕事をして自立している姿を
両親に認められたい
そのような想いを持っていました。
これは教師を退職してから
気づけたことでした。
誰かに認められようとしている時は
目の前の人が望んでいることに応えようとしたり、
目の前の人の評価を気にしているので、
ズレないようにしようとか、
失敗しないようにしようと、
相手目線に合わせようとしています
目の前の人は次々に変わります
全員に認めらることは不可能になってきます
Aさんの前では●という行動をする
Bさんの前では△という行動をする
Cさんの前では□という行動をする
・
・
合わすのには限界がきます
また、●という行動を取っている時は、
Bさんの評価が気になります
△という行動を取っている時は
Cさんのことが気になります
目の前の人に認められようとすると、
目の前の人以外に認められていないのではと
常に、不安が続くのです
どうしたらよいのか、、
認められたいと
思っていたことに気づくこと。
認められたいと思っていた自分を
受け入れること!!
まずは自覚すること
認められたいという心の眼鏡があることに
気づくことで、意図的に外して外を見れるようになります
まずは、そういう思いがあったことに気づいて
受け入れましょう( ´艸`)
