個別支援計画の更新を行う中で感じていること | 勇気の一歩をサポートするメンタルコーチング

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放課後等デイサービスの個別支援計画を
更新する一連の流れをして最近感じたこと

 

放課後等デイサービスでは

小1~高3までの障がい児童(自閉症スペクトラム、ダウン症児等)と

学校終了後の放課後時間に一緒に過ごします

 

宿題やおやつタイム、遊び時間、

手先を使った活動、工作、公園、

コミュニケーション方法、

生活スキル学習等いろいろ活動をしてます

 

活動のための

1人1人に個別支援計画をつくります

 


短期目標や長期目標、そのための支援内容を立てて
放課後時間に個々の課題に合わせた発達支援を行います

 

 

個別支援計画の更新って
保護者さんから自宅や学校での様子などのモニタリング、

その情報と活動の様子を職員で会議して、

前回の支援計画の評価をして、

 

新たな課題等があれば変更したものが案となり、

その案を保護者懇談を行い説明して了解を得て、個別支援計画が更新されて、

日々の活動に取り込んでいくという流れ。

 

保護者さんとの関りも増える時期で
いろんな家庭状況や考え方、想いに触れる時期だったりします

 

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個別支援計画を考えるとき、
その子にとってどんな力がつくといいんだろうか、

どんな力がついていくと、
その子らしい生き方ができていくんだろうか、、と
いろいろ想像します。

 

 

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放課後デイサービスを卒業してからの
就労や成人期の生活の方が長くなる

その時にその子らしい生き方を組み立てて
いくには、今どんなことに取り組んでいくことが
良いんだろうかーと悩みます

 

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その子の好きなことや強みが活かされるには、、

その子らしさが、この先で発揮できるには、、

 

好き嫌いを表現できる、
ヘルプがだせる
余暇を楽しめる
選べる とか

 

相手の気持ちを考えられるとか

1人1人ほんとに個性があるし
好きな生き方もさまざま。

 


支援者目線に偏らないように
その子らしさを大事にできるように

自分らしく生きていける力をつける
サポートをしたいなーと思う今日この頃。

 

 

正直なところ難しさも感じてますが、、、
できることから一歩ずつ一歩ずつ。

 

 

コーチングのスキルも活かしながら。( ´艸`)