勇気の心理学
アドラー心理学って何?
フロイト アドラー ユング 三大巨頭
後に、マズロー ドラッカー スティーブン・コビー、デールカーネギーへも
影響を与えているといわれています
嫌われる勇気という本で
注目を集めるようになった
アドラー心理学
私が行っているコーチングの
ベースにはアドラー心理学の
考え方を取り入れています
ライフスタイルを変えていくには
勇気の一歩が必要
その勇気はどこから来るのか
どうしたら幸せを感じることが
できるのか
今回は
概要をメモしたものを
掲載します
詳しくは次回以降で
項目ごとに解説しますね
★生物学的劣等生
人は劣等生を補うために
群れで過ごしている→共同体感覚へ
★劣等生の負の側面が強化されるとコンプレックスに
プラスに捉えると、活動の原動力に。
劣等生自体は悪いものではない
★目的論…人は目的のために行動を起こす。
望んでいないことをしてしまうというが、
本当の目的に気づいていないだけで
目的を達成している。
行動を変えたいなら、
目的に気づき、目的を変えることが必要
嫌なことがあるから、○○ができないは原因論
○○がしたくないから、いやなことを作り出してやらない、は、
目的論
★アドラー心理学ベースの共同体感覚
共同体…家庭、地域、学校、サークル、仕事場、国、世界、宇宙等
様々なグループに所属し、そこで【貢献】することが
幸せにつながる。
そのために、自己受容、他者信頼、貢献感が大切
★人生の課題が三つある
愛、仕事、共同体生活。
全ては人間関係による課題である。
自分らしく貢献することで、居場所が見つかる
人生の課題から逃避していては
自由になれない。幸せになれない
(厳しい表現です… 嫌われる勇気)
★勇気
今から未来をつくるために
行動を変えて行く勇気が必要
勇気とは何か、、困難を克服しようとする力であったり、
困難を変えて行こうと思える精神状態
人と関わるときに、相手の勇気を引き出す
関わり方をしよう
結果をほめる→感謝を伝える(貢献感を高める)
行動を変えるには不安があります
勇気が必要です。
人との関わりの中で、自分らしく貢献する中で、
できそうな気がする、
変わっていきたい、変わりたいの気持ちが高まります
あとは、自分のもつ行動の目的に気づくことで
目的と行動が一致する望む未来に歩みだします
こどもと関わる方は、
こどもの貢献感を高めるような
「勇気づける言葉かけ」をしていけると
良いですね
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アドラー心理学や教育、子育て、勇気について語りましょう
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ツインクルの活動を始めた原点と
活動を通してお伝えしたいことを
語りました。
[自分のことが好きになれない」そんな人に是非聞いてほしい。自分を好きになるということの、本当の意味がわかります。 自分のことを好きになれなかった人の、大きく変わっていった感動の物語。人生変わるよ!
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そのために、
子どもと関わる教師・対人支援者が、
まずは輝く人生を
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