ご無沙汰しています
PCが突然壊れてウィンドウズのバージョンが変わったら使い方が全く分からず…
メッセージいただいているのだが、読み方がわかりません
すみません!
無視しているわけでは全くなくて、読めないんです
お返事もできず申し訳ありません
さて、タイトルのとおり、ワキの多汗症手術を受けてきた
こうして書くこともとても恥ずかしくて、ブログにアップするか本当に悩んだ
でも、実際に手術を受けてみて初めてわかったことや、ほかの経験者の方と違う部分も多々あったので、同じ悩みの方に少しでもお役に立てれば…という思いで、記事を書くことにした
私は遺伝により軽度のワキガで、親兄弟みんなそうなので、ずっとボトックス注射や塩化アルミニウム液で汗を止めていた
私のワキガは、汗をかかないと全くにおわない
それに、汗をかいてもすぐ拭けば、におわない
汗をかいたまま放置したり、汗がついた洋服が、時間がたつと匂い出す
なので、悩みは夏だけで冬はまったく問題なかった
汗さえ止めれば匂わないので、20歳くらいで塩化アルミニウム液を知ってからはずっと愛用していた
でも、もともと皮膚がすごく弱いので、かぶれて、脇の皮膚が全部べろんとめくれてしまって痛くて眠れなかったり…ということが多々あった
30歳くらいで、ボトックスが手の届く値段に値下がってきて、ボトックスを打ち始めた
注射が痛いと聞いてはいたが、塩アルかぶれの痛みに比べたら、注射の痛みなんて全然耐えられて、麻酔なしでボト打ってもらうこともあったくらい
でも、ボトの効果は私の場合、3か月未満しか継続しない
ふつうボトは4-6か月は持つと言われてる
眉間のボトックスは、私も5か月くらいは持つ
なのに、脇ボトは、3か月で切れてしまい、3か月目くらいには、だんだん汗がにじむようになり、匂うようになってしまう
そのため、ボトのお金だけでもバカにならないので、汗をとめる手術を受けたいなと思うようになった
でも、わきが手術というと、10年くらい前に調べたときは、皮弁法という、脇の皮膚をベロンとめくってアポクリン腺をとる手術しかなくて、かなり大がかり
傷が残るのもいやだし、術後の腕の固定もつらいときくし、とても受けれないなと思ってた
だけど、最近は、もっと簡単で効果のある手術があるのね!
それが、ロータリーシェービング法とかクワドラカット法とか言われる方法
子供のわきが手術でも使われる方法だという
それなら…と思って、眉下切開のダウンタイム中に、クリニックをぐぐり始めた
できればワキガ手術に特化しているクリニックがよくて、候補にあがったのが、
Aンコスメクリニック
関西にあるBンクリニック
内視鏡併用してくれる名古屋にあるAいち美容クリニック
でも、AンコスメとBは値段が高いから却下
Aいちは遠いのがネックだなぁ…と思ってた
そんなとき、ふとしたことから知ったのが、新宿のTカナシクリニック
ここは、シェービング法が20万円という安さ
他のクリニックが35万~42万円なので、ずいぶん安いなと思った
手術の技術は、中村Uさぎさんの執刀医として有名で信頼できそう
早速カウセに行ってみた
そこで言われたのが、「ワキガではない」ということ!!!
脇にティッシュを挟んで先生ににおいをかいでもらうという屈辱的な検査?で、私の脇からワキガのにおいがしなかったのだ…
ただ、そのときはボトして1か月くらいだったし、制汗剤もつけてたし…
でも先生は「そもそもボトだとアポクリン腺の働きは抑えられないから、わきがには効果がないはず。ボトや塩アルで効果があるってことは、あなたの場合はワキガってよりもエクリン腺の働きを抑えれば匂わないんだから多汗症だよ」と。
手術に対しては、「やってもやらなくてもいいんじゃないの。やっても、100パーセントの効果はないよ」と言われた
でも、ボトを1回5万とすれば、わずボト4回分で手術が受けられるということだし、やってみて効果がなければまたボトに戻せばいいし…と思って、手術の予約をしたのだった