ぐっーと迫り来るわけじゃないけど、ボンヤリ気怠い、フンワリ儚い、ジンワリ切ない、日常や人生の中で感じる悲観の感覚と、きれいな青空を見上げた時に心にかえって来るような、小さな希望とか平穏とマンネリに対する安堵のような感覚かが混在してるっていうのかな。
プラっぽさのひとつだなって思った。
間奏がすっごいプラくさいね!
サイケデリズムもプラっぽいよね、↑とはまた別な感じだけど。
むせ返るほどの官能を無機質で塗り込めて、それでも滲み出してるイメージ。
ライブのオープニングとかいいなぁ。
みんなの頭が0、6秒きざみに揺れるんだー。
