フィンランドには「自然享受権」なるものがあり、国民は私有地であろうと、自由に、ブルーベリーやキノコ🍄など森の恵みを収穫できるのだそう✨✨
昔、人の山と知らずにタケノコ狩りをして怒られたことを思い出しました笑。
フィンランドをはじめ、ロシアや北欧など冬に極寒となる国では、ベリーなどで、ビックリするほど沢山のジャムを作ったり、冷凍して保存しているのだそう☺
ローズヒップも保存食として有名ですよね🙆
フィンランドで沢山とれる野生のベリー、「ビルベリー」。
「ビルベリー」はブルーベリーの3倍以上のアントシアニンを含んでいるらしい!
アントシアニンは、眼の疲れをとってくれることで有名ですよね。
実は、このアントシアニン、紫外線から実を守るために生成するのだそう‼
フィンランドの夜は、一日中太陽が沈まない「白夜」が長く、植物も日光に当たっている時間が長いですよね。
だから、アントシアニンがたっぷり詰まったベリーができるんですね!
自然って面白いですね☆
ハーブティーでお馴染みのハイビスカスも、アントシアニンを大量に含んでいます。
ハイビスカスも暑い場所で育てられるからかな。

昨夜作った、ハイビスカス&ローズヒップゼリー。
砂糖を7割ぐらい減らして作ってみました。ダイエット食にいいかも!?









