ブログ連続更新失礼します(・ω・)/


なんとなく、心に思ったことをためるのがしんどくなったので書きます。


今年入社した新卒が一人、精神的に持たなくなったのを理由に1カ月の休職をすることになったらしい。


昨年入社した私と同期で4月の入社時からいろいろ業務を教えてきたわけですが、


なかなか教えても覚えてくれないし、出来たと思ったら、すぐ調子が悪いと出来なくなるしで、


部署を超えていろんな上司とも相談したり話をしたり、先輩・上司も営業同行して様子をみて頂いたりして、いろいろ手を尽くしてきました。


今月から会社の期初めで方向性もまたより加速度を増したものになって、


上司・先輩はもちろん、私も同期も案件が増えて、ほんとに忙しくなって、

帰宅できるのはいつも23時だ。


後輩の一人前の力がいち早く欲しい時なのに、それなのになかなかついてこれていなかった。


うちの会社はまだまだベンチャー企業やし、新卒で社会人経験も初めてということがわかっていても、それでもより一層即戦力となれるような人材であることを求めている。


自分も去年はそれですごく悩んだし、辞めようって思ったことがたくさんあったけど、

ここまできてようやく少しは(社長いわく「新卒に毛が生えたようなもの」らしいが)会社に受け入れてもらえるようになった感覚があって、仕事自体はしんどいけど、それでも前向きに頑張りたいから会社に行こう!!って思えるようになった。


後輩にも、「しんどいかもしれんけど一緒に前向いて頑張ろう!思うことあったらいつでも話聞くから」って励ましたりして、なんとか心を寄り添えるようにしてきたけど、どんな言葉をかけても後輩には響かなかった。


社長はじめ上司が後輩と一対一で話をして「この会社の営業職として君がやっていけるのかどうか、1ヶ月間見極めてほしい。まだ22歳で若いんだから、別にうちの会社に無理にとどまる必要はないよ」って言ったらしい。


後輩くんは「君は良く頑張ってる!この会社にいて大丈夫だよ」って言われたかったみたいだけど。


その「甘さ」が自分の首を絞めていることにどうして気づかないのかな。


認められたいなら、まず自分の出来ていなさにちゃんと目を向けて、自分と向き合わないと何にも変わらないって、休職前の最終日に言ってやった。

でも本人はあんまりよくわかっていなさそうだったから、もうどうしようもなかった。


上司・先輩いわく、「会社から辞めてくれと言うと、本人も辞めさせられたって思うだろうから、部署変更させるなりしてそこでも上手くいかなくて無理だって思ったら本人から辞めると言いだすでしょう」と。

辞めさせる方向に持っていくらしい。


まだ、人づてにしか聞いていないことだから、本当かはわからないけど、この新卒くんの代わりに

新しく中途の営業経験のある方を採用して、今の空いてる穴を埋めるとかなんとか…。


会社・社会の生々しさを垣間見た気がして、少し恐ろしくなった。


けど、うちの会社は社長・社員もほんとに優しい方ばかりだと思う。


だめなことをしたらしっかり指摘して。

ここで、「もうお前なんて辞めてしまえ!」なんて言うひとは一人もいなくて。

どうしたら良くなるのか、上手くいくのか、本人がいなくてもみんなで夜遅くまで論議しあったりして。


だからこそ。


いくら新卒でも助けてほしいなら、がむしゃらにでも這いつくばって前を向いて自分から手を伸ばさないと、誰も助けてくれない。


それをわからないまま、親のもとに1ヶ月間も戻るなんて、甘すぎる。


そんな甘い考えなのに、精神的なことを理由に休んでなんかほしくない。

ほんとに精神的に病を抱えている人たちに失礼だ。


私もゆとり世代に含まれる年齢だけど、なんかほんまにあの子はゆとり世代の子やなと思う。


例だけど、後輩くんが先輩と一緒に営業同行してて、先輩が取引先との電話で忙しい時、

先輩から「先に帰ってて良いよ」とも言われていないのに、

「自分、やることがあって忙しいので先に帰ります」なんて、普通言うか馬鹿。


どこが忙しいの。

あんたより先輩の方が数倍忙しいのにどの口が言ってるんだ。


感覚がありえない。


うちの同期含め、女性社員の事務の先輩もあまり生理的に受けつけられなくなっているみたい。

感情であたっているから。


自分もそこまでは至っていないけど、出来れば今はもうあの後輩くんのことは考えたくない。


今は自分も会社の予算を充てられて売上金額目標達成させなきゃいけないし、とにかく突っ走りたい!

もう少し自分の仕事の課題に時間をかけたい!


だから今はあの後輩くんとはさよならだ。




なんか、嫌なことをつらつらかいてしまってすみません。

ここまで読んでくださってありがとうございました。



朱。