
最近読んだ本。
やっぱり人生は「シンプル」がいちばん!
こういう類の本はけっこう好きなので、
ちょくちょく読んでるんだけど、
この著者はもともとブログがとてもわかりやすくて、
いろいろ参考になったので、今回、本も買って読んでみた。
何事もシンプルにこだわって生きることを
「ミニマリスト」って言うらしい。
最近思うこと。
『物』はもちろんだけど、誤解をおそれずに言えば『人間関係』も、
自分に必要ないものはそぎ落としていって、
本当に大事と思えるものだけに囲まれて暮らすのがいちばんな気がする。
あれもこれも、と抱え込んだって
ろくなことはない。
違和感を感じたり、波長が合わない人とも、無理に会う必要はない。
ニュース番組なんかもしかりで、
ネガティブなニュースを垂れ流しで聞いて、
マイナスなものを知らず知らずに取り込むくらいなら、
少々世の中の動きに疎くなっても、
スッキリした気持ちですごしたほうが、絶対にお得。
もちろん、世の中の動きに興味を持つことは大事かと思うけれど、
「好奇心」もうまく活用しないと、ときとして「毒」を吸収することに
なりかねないな・・・と思う。
場所にも気持ちにも風通しのいいスペースがあるからこそ、
新しいもの・本当に自分が好きなものも入ってこれるわけだし。
私はこの10年あまり、ほぼ2年単位で引っ越しをしているので、
そのたびにいるもの・いらないものの取捨選択をしてきた。
だから、自分なりに比較的シンプルに暮らせているとは思うけれど、
それでも定期的に見直しをしないと、
あっという間に不要なものは溜まってしまう。
何事も「循環」させることが大事だし、
身も心も「詰まり」は早めにとりのぞくに限る。