2月27日 『新しい惑星の学校』ワークショップ | Something Special

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日々のできごとをきままに綴っていきます☆

昨日は、午前中にベリーダンスの自主練に参加して、

午後からは、大分全日空ホテルで行われた

関野あやこさんのワークショップ に参加してきました。


年初のブログにも書いたように、

私の今年のテーマは「ワクワクすることを選ぶ」ですが、

あやこさんは、その「ワクワク」を実践している先駆者の1人です。


私があやこさんのワークショップに参加することになった過程にも、

いろいろなシンクロニシティが起きているのですが、

それは書くと長くなるので置いておき、


突然ですが、「現実はニュートラル」って知ってますか?

現実で起きていることは、すべて意味がないんです。

感じているのは「自分の中」だけ。

(あ、なんか突然私がおかしくなっちゃったわけじゃないですよ(笑))


「コップに半分入った水」の話に代表されるように、

同じ現象を見ても、とらえ方は人それぞれ。


「雨が降る」という”ニュートラル”な現象を見て、

それを「恵みの雨」ととらえるのか、

「憂鬱なことだ」ととらえるのかもその人次第。


そして、現実はすべて自分の意識が作り出しているだけなので、

いくらでも自分で変えていくことができるのですー。


それがわかると視野が開けてきて、

ちょっと高い次元で自分を見ることができるので、

いろいろ面白いです。


あやこさんの話を聞いていて、

わたしも今までの経験からわかることもあるけど、

まだ観念がたくさん残っているせいか、正直よくわからないこともある。


それで、最近いろいろ実験をしてみてるんです。

そしたら、けっこうおもしろいことが起きつつあります。

(まだ過程だけどね)


少なくとも、自分が今までいかに「外=自分以外のもの」を

変えようとしていたのかがよくわかるというか。

でも、それってまったく意味がなかったんですねー。

だって、それ(=現実)はほとんどスクリーンに映ってる

映画みたいなものだからね。

「そんなのとっくに知ってるよ」って人もいると思うのですが。


わかってしまえば当たり前なんだけど、

これに気づくまでに、10年近く費やしてます(笑)

いや、生まれてからだからもっとかなぁ。


とにかく、何とかしてそれをやろうとしていたから、

これでもか、ってくらい自分で同じ「現実」を

作り出してきたんだなーって。


それがわかってくると、本当に目の前の現実も変わってくるんです。

絶対に変わらないと思っていた現実ですら、簡単に変わります。


このタイミングでこのワークショップに参加できたのも

偶然じゃなく、必然なわけで。

いやー、ますます楽しくなっていきそうな2011年。