昨日は、午前中にベリーダンスの自主練に参加して、
午後からは、大分全日空ホテルで行われた
関野あやこさんのワークショップ に参加してきました。
年初のブログにも書いたように、
私の今年のテーマは「ワクワクすることを選ぶ」ですが、
あやこさんは、その「ワクワク」を実践している先駆者の1人です。
私があやこさんのワークショップに参加することになった過程にも、
いろいろなシンクロニシティが起きているのですが、
それは書くと長くなるので置いておき、
突然ですが、「現実はニュートラル」って知ってますか?
現実で起きていることは、すべて意味がないんです。
感じているのは「自分の中」だけ。
(あ、なんか突然私がおかしくなっちゃったわけじゃないですよ(笑))
「コップに半分入った水」の話に代表されるように、
同じ現象を見ても、とらえ方は人それぞれ。
「雨が降る」という”ニュートラル”な現象を見て、
それを「恵みの雨」ととらえるのか、
「憂鬱なことだ」ととらえるのかもその人次第。
そして、現実はすべて自分の意識が作り出しているだけなので、
いくらでも自分で変えていくことができるのですー。
それがわかると視野が開けてきて、
ちょっと高い次元で自分を見ることができるので、
いろいろ面白いです。
あやこさんの話を聞いていて、
わたしも今までの経験からわかることもあるけど、
まだ観念がたくさん残っているせいか、正直よくわからないこともある。
それで、最近いろいろ実験をしてみてるんです。
そしたら、けっこうおもしろいことが起きつつあります。
(まだ過程だけどね)
少なくとも、自分が今までいかに「外=自分以外のもの」を
変えようとしていたのかがよくわかるというか。
でも、それってまったく意味がなかったんですねー。
だって、それ(=現実)はほとんどスクリーンに映ってる
映画みたいなものだからね。
「そんなのとっくに知ってるよ」って人もいると思うのですが。
わかってしまえば当たり前なんだけど、
これに気づくまでに、10年近く費やしてます(笑)
いや、生まれてからだからもっとかなぁ。
とにかく、何とかしてそれをやろうとしていたから、
これでもか、ってくらい自分で同じ「現実」を
作り出してきたんだなーって。
それがわかってくると、本当に目の前の現実も変わってくるんです。
絶対に変わらないと思っていた現実ですら、簡単に変わります。
このタイミングでこのワークショップに参加できたのも
偶然じゃなく、必然なわけで。
いやー、ますます楽しくなっていきそうな2011年。