今週末の東京の天気は下り坂。満開の桜は今日明日で花吹雪となると思い、雨上がりの22時にお気に入りのスコッチを持ち出し、多摩川の土手で散りゆく桜を鑑賞中。
桜は、嘘みたく疲れを忘れさせてくれ、
新たな出発を啓発してくれる。
更け行く夜に、淡い花弁は浮き上がり心を魅了してくれている。
欧米の方は、薔薇を好む。
何かと好む。
だが、綺麗な薔薇もお別れは黒くなる。
(このドス黒くなるのが、好きになれない理由かもね)
ノリホシは、好きではないな。
桜は、あーなんて淡く美しく、あー綺麗なのに、、、
もったいない、、、
一番綺麗な状態で
潔く散っていってしまう。
桜の樹の下では皆、素直になれる。
きっと、これこそ日本人のメンタリティなんだろう! と思ってしまう。
散りゆく桜の樹の下で、素晴らしい日本の習慣や文化、そして御先祖に思いを馳せ、感謝したい。
何故か願ったりもしている人も多いだろう。
今宵、多摩川土手に咲く桜、鳴く虫の音は、私の幼少期に見た景色や虫の音と変わらず、この環境、この美しい日本を後世に強く残したいと思うノリホシです。
ありがとう。おやすみ



