生まれて初めて『ぴあ』を買いました。
そして10年以上ぶりに『ポポロ』を買いました。
オリスタは今回立ち読みでスルーしました。
私の中で今ましゃきフィーバーです。
ここんとこ、急激に男前度が増したと思うんですけど。
なのに一段と可愛いさも増したと思うんですけど。
何者なの?
いや、相葉雅紀だけど。
ばーんとデッカく『相葉雅紀』と書かれている字面を見て、
名前からしてもうアイドルだな、と妙に感心してしまいました。
そしてこのインタビュー。
トップアイドルをフォーカスするには実に思い切った切り口でして。
非常に興味深く読ませてもらいました。
下手すれば相葉ファンの神経を逆撫でしてしまうような
危うい部分からのアプローチ。
そこを上手にそして正確に捉えているなぁ・・・と目から鱗でした。
端的に言うと、グループが世間に認識されていく過程には
バトンリレーに似た流れがある、ということなんですが、
嵐において相葉雅紀はその中のアンカーであると。ほほぅー。
もちろん、最初に相葉ちゃんを好きになって
嵐を応援するようになったという人もたくさんいるわけで、
一概には言えない。
ファンはまた違う視点で見てる部分も多いからね。
注目しているからこそ知ってる苦労や努力もあるし。
今更注目する方がおかしいんだ、っていう意見もあるだろうね。
2008年、明らかに嵐が飛躍した年。
世間一般的に考えて、嵐というグループが
今の地位に登りつめた流れを考えると、
花男で松本潤という人が認識され、
それを期にキャスターの櫻井翔、
アーティストとしての大野智、
ドラマでの二宮和也、とバトンが繋がって、
そしてここへきて相葉雅紀が注目されている、と。
しかもそのアンカー次第でグループの人気は不動のものになる、と。
なるほど。頷ける。
嵐の未来は相葉ちゃんに懸かっているわけですなー。(笑)
過去の舞台「忘れられない人」は
すごく評価が高いって聞いた事がある。
普段、ハイテンションでいつも場を和ませて盛り上げる
「相葉ちゃん」が役者「相葉雅紀」として、
少ないセリフで見事に病弱な青年を演じきった、って。
このインタビューを読んでいると彼の演じることへの姿勢が
見えてきてすごく面白い。
今まで私は相葉雅紀という人を
表面的にしか見ていなかったのかも。
謙虚に素直に、どんな色にも染まるような柔軟さを
持っているんだけど、実は奥底に揺ぎない自分があって、
強い野心がある人なんだ。
そんな風に思いました。
当たり前だけど、「演じる」ひとつを取っても
メンバー5人5様の考え方があるんだなぁ~。
そういう違いが嵐としての厚みになるのかもしれないね。
さて。一方のポポロ。
こっちはね、単純に癒されました。
みんな、笑顔がかわいいー。
メンバーの家族に会ったことあるの?って話。
またまた話題になってる大野家。(笑)
でも、みんなお互いの家族に会ったりするんだねー。
潤くんの家族話ってあまり聞かないからなんか不思議。
智パパのメンバーの呼び方にはウケました!
親ってさ、子どもが呼ぶ通りに呼ばない?
うちの親も私が呼ぶように友達のこと呼び捨てで呼ぶもん(^_^;)
あとさ、冬デートどこ行きたい?ってやつ。
智くん・・・それって一泊だよね?
ドキドキ。心の準備が・・・。(あんたにゃ関係ない)
うたおにのWピース健太くんと着ぐるみ姿がまた激カワユスでした。
個人的にはなにせ10年以上ドル誌を買ってなかったので、
嵐以外のページにも興味深々。
企画ものがやっぱりドル誌のそれで、
中学生当時を思い出しました。(笑)