夏ドラマ『魔王』に続き、今回も期待はしていましたが
やっぱりこうやって発表されると嬉しいです![]()
日刊スポーツのドラマGPで『流星の絆』が4冠達成![]()
日刊スポーツ
ドラマグランプリ
作品賞・主演男優賞・助演男優賞・助演女優賞の4冠ですよ。
もちろん、主演男優賞は我らがニノくん
しかもすごい大差![]()
助演男優賞なんて1位がにしきー、2位が三浦さん、
3位は要くんという、流星メンバーが上位3つを独占状態ですよ![]()
実際、嵐贔屓・ニノ贔屓を除いて考えても、すごく良かったもん。
私は元々大の東野ファンで、原作も発売当初から読んでて。
正直最初はちょっと不安もあったの。
異端児クドカンと東野ワールドがどうマッチするんだろうって。
キャスト的には原作のシリアスさを表現するには
余り有るほどの豪華メンバー。ニノくんの実力は承知だし。
三浦友和さんなんて、配役みて「こんな役柄もできちゃうの?」って
本当ゾクゾクするくらい楽しみだったもん。
でも問題は脚本なわけで。
いや、誤解がないように言うとクドカン作品は好きです。
斬新でバイタリティーに溢れてて常にわくわくさせてくれるしね。
でも原作の世界間を考えると、
このコンビネーションは下手したら大ゴケするのでは・・・
なんて勝手に憂慮していたわけです。
でも見事に余計なお世話でしたね。
あれだけ笑いを入れておきながら、緊張感を損なわないで
ストーリー展開ができるなんて、そんなことがあるんだと。
素直に驚きました。
今でこそこんな冷静に分析してるぶってるけど、
(言い方おかしいけど)
放送期間中は完全にのめり込んでましたからね。
三兄妹と一緒に苦しんでたし、結末を知っている分辛かった。
久しぶりに全身で浸れたドラマでした。
日刊スポーツのドラマGPはウェブ・携帯投票だから、
若干、年齢層のひずみはあるだろうけど、
でもこれだけ評価されるっていうのはすごいことだよね。
4月には年間ランキングが発表されるみたいだから、
『魔王』VS『流星』の嵐対決もありえますね~。
当の本人達はそんなこと気にしてないだろうけどね。
とにかく嵐が大好きで一番は嵐だって考えてる人たちだから![]()