ほんっと浮き沈みが激しいから、整理をするために
徒然なるままに書き留めてみようと思います
まずは彼との出逢い編
彼との出逢いは私が19歳の頃。
私の通っていた美容学校は、仙台でもちょ~有名学校で、県内にある美容学校の中で一番厳しい学校
。
実家から通う私は、遠くて1年生の頃は朝の5時半に起きて学校へ行っていました
私は両親に美容学校へ進学するのを反対されていたのに、どうしても夢を叶えたくって、
担任に相談して、推薦もらえるようにして、バイト代で入試を受けるお金とか払い、勝手に受けて、合格して納得させたんです
結果辞めてしまった私はすんごい親不孝![]()
高校の頃から通学費と携帯代は自分で払っていたので、それは専門学校に入ってからもかわらず。プラス美容学校は諸費用がすっごいかかるのでそのお金も自分で払ってた。カラー講習代やなんやらと…。
学校になれるまではっと思い、専門に入って半年くらいはバイトもしていませんでした。
春休みにたんまり稼いだお金でやりくりしてた
学科の宿題も実技の宿題もでるわで身体がついていけてなかったし…
でも、お金も続かなくなり、身体も慣れてきたから、バイトを始めようって思ってた時に、母親と地元の酒屋さんに買い物に行き、アルバイト募集の紙を見つけ、そこでバイトを始めたの。小学校の頃の友人もバイトしてたし。
(今ガンで闘病生活をしている友人)
私は彼とその酒屋で出逢いました。
彼は、私の家の隣にある大学に通う大学4年生。アルバイトに入って一週間くらいたって、初めてシフトが合い、一番最後に知り合ったのが彼でした。
第一印象は変わってる人だなぁ~だった笑
だって、普通自己紹介したあと、宜しくお願いしますって言うのが普通でしょ?
なのに、彼ったら一緒にがんばろ~ね♪
なんていうんだもん。すっごい素敵な笑顔でした
w
シフトが一緒になることが多く、私は学校から帰ってきてぎりぎりのバイトぎりぎりの時間だから、バイト先に近い駅で降りてそのままバイトに直行っていう日々が続いてて。バイト終わりは歩いて帰ることもしばしば。
夜道は危険だよ!!って、シフトが一緒の日は必ず送ってくれた彼。
で、バイト先の社員さんにもおバカさん一号二号って呼ばれるくらい仲がよくなり、棚卸の時はいっつもワンセットにくまされて棚卸させられてた。
彼が元祖おバカさんなのに、私が一号って呼ばれてたのは今でも納得が行きません
で、土日でバイトが同じ時間から入ってるときとか、バイト前に一緒になってファミレスでパフェ食べたりして…。
10月31日(今でも覚えてる)
いつものようにバイトを終え、彼に送ってもらい、うちの前で車を止めて少し話してたの。
そして、いつもすみません><!!なんて話してたとき。
後ろから
ドォーーーーーーンヽ((◎д◎ ))ゝ
追突されました![]()
しっかも
相手の車…
逃げたーーーーーΣ(・ω・;|||
当て逃げ事故にあいました
そして私腰抜かして、立てませんでした![]()
で、彼はキレることもせず、すかさず相手の車のナンバーを覚え警察に連絡。
その後、腰を抜かしてプルプル言ってる(おばあちゃんみたいな)私をそっと抱きかかえ
大丈夫?怪我してない?
っと優しい態度の彼。
ほれてまうやろーーーーーー
その後、毎日のように身体は大丈夫?っと連絡をくれ
11月2日に晴れて付き合うことになりまして
初めてのデートは
警察署でしたとさっっ。
ちなみにふたりして、鞭打ちになって仲良く病院通いをしましたw