今回の改正で
愛玩動物の
8週齢規制をもりこむこと
愛玩動物の
夜間の販売の禁止
実験動物の数を減らすこと
動物実験を登録制にすること
等々沢山の改正内容を
改正に関わる
議員さんなど
にお願いしてきました。
その結果
愛玩動物の夜間販売が
禁止になるようです

動物実験については
医学界や製薬などから
様々な理由により
要望は
聞いていただけなかった
とのこと
動物実験は
実際どのように行われて、
どれだけ沢山の動物が
犠牲となっているか…
動物実験を
0にしてほしいと
言っているのでは
ありません。
不必要な動物実験は
するべきではないと
言っているのです。
海外で可能である登録制が
なぜ日本では出来ない
と言うのか…
平均的な頭脳の私には
理解ができません。
私が以前働いていた
介護業界
同じく命を扱う現場、
尊い仕事です。
介護業界では
毎年監査があり、
1日もしくは半日、
監査の人が
あらゆる書類を開き、
不正はないか、
介護が
適切に行われているか、
職員は
適切に働いているか…
職員にも
抜き打ちで面接や質問
がありました
チェックが入れば
再監査です。
それほど厳重なのです
動物社会、
人に利用されている動物
の世界は
まだまだ
命として扱ってもらっては
いないと感じています
私はまず毛皮製品、
動物製の繊維を
販売しない、買わないこと
を続けながら
殺処分される命を
少しづつでも
減らせるよう、
鹿児島市の皆さんに
お知らせし、
現状を知っていただき
考えていただきたいと
思います
育児と仕事の傍らです
自分の力も微力であるのは
重々わかっている
つもりです
お前なんかに
何もできるはずがないとおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。
でも、
申し訳ないですが
私は
否定的なことを
おっしゃる方のお話は
無視させていただくか、
応援と解釈させて
いただきますので
ご了承ください
子育て真っ最中のママは
何事も
良い方に
捉えていかなければ
前に進むことが
できないのです

少し皮肉も
入っておりますが

世の中を否定し
良くしようと努力する人を邪魔し、
貶す方々には
今の世の中で素敵には
生きて行けない…
お金、名誉、健康、家族
これらが
なくなったとき
解ることでしょう










