動物愛護法改正…… | 輸入雑貨店Twinkleのブログ

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去年までは
気にも止めていなかった
法律のひとつです


動物愛護法は
人の利益のためではなく
人間が
動物たちのためにする
お約束を
決めたようなものです。

他のあらゆる法律は
人を守るためのもの
ですが、
そう意味では
少し性質が違うもの


でも、
動物を
適切に扱わなければ
様々な問題が出てきます。

自分が痛くないから、
苦しまないから
周りの生き物をどう扱おうと関係ないビックリマーク
何てことはありませんショック!

物ではありませんから…


人は
今まで
様々な生き物を
利用して生きてきました。
本当にそれで良いのか?

と言うのが動物愛護法。

(私はそんな風に解釈しています)

きっと
動物愛護法がなければ
かわいいペットが
他人に暴力を奮われても
訴えることも
できないでしょう。

物と同じ扱いを
されるのであれば…


動物は命あるもの、
守らなくてはならないもの
と決めているのが
この法律。


より良い
動物の環境を望む人達は
様々な勉強をし、
今回に
より踏み込んだ内容を
入れていただきたいと
お願いしてきました。

時に、
動物愛護家は
批難されやすい…

でも、
動物福祉は
人間社会の福祉にも
通じるものがあると
感じています。

周りの人たちに
優しく接する人が

動物を虐待したい、
動物を殺したい
と思っているでしょうか?
私はそうではないし、
動物をどんどん殺すことを
望む人は
いないと思うのです。


しかし、
動物福祉や動物愛護を
知ると
自分が
沢山の動物たちを
犠牲にしていることに
気づくのですしょぼん

知らないうちに
殺したりしていたのです。
動物実験、
殺処分、
毛皮にされる動物、
工業的畜産
等々…


何も知らなければ、

過密に飼育された
牛乳をのみ、
肉や魚を食べ、

綺麗になるために
動物実験されて作られた
化粧品を使い、

羽根やファーで着飾り、

ペットショップの
ショーウィンドウを覗いて
可愛いなぁ音符
私も飼いたいなぁ

と裏側の
小さな命が
過酷な環境でいること
にも気づかずに楽しむ…


体調が悪いからと
動物実験を経て作られた
医薬品を使う……

日常生活のひとこまです…

私達が知らないうちに
動物を犠牲にしている事が
いけないと思うのです。