続、なぜ毛皮反対なのか | 輸入雑貨店Twinkleのブログ

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前回の記事の続きですビックリマーク


これほどまでに
命を搾取されて作られる毛皮…

なぜか、
特に日本では
もてはやされています


自分が
一生を三畳ほどの狭い部屋で
過ごせと言われたら
どうでしょうか?

牢屋と変わりない環境だと
想像してみてください…

絶対、精神異常になるし
生まれてから
ずっと
となると
種の適切な発達は
望めないでしょう。


世の中の母親は
我が子に
ありったけの愛情をそそぎ
コミュニケーションを通して
様々なことを教えるのです

これってヒトだけでしょうか?


私はあらゆる動物には適切な環境
適切な学びの時期が
あると考えます

なぜならば
ヒトは特別ではないから…

私が毛皮に反対したり
動物の殺処分などに
反対する根本はここです


ヒトは特別ではない


私が嫌だなって
思うようなことは
きっと
彼らだって嫌なんじゃないかと



あなたが寒さをしのぐために
かわいい動物たちの命が
どうしても必要でしょうか?

自分のおうちでは
愛犬や愛猫を
かわいいと愛情を
惜しみ無く注ぐ一方で
毛皮にされる動物には
簡単にナイフを
いれてしまうのですか?


あなたの買った毛皮に
なったその命にも
きっと幼い子供がいたはずです


売っているからいいんじゃない?
という消費者も
沢山います


その一方で

儲かるから
消費者が買うから
と販売をやめない
アパレル会社も沢山あります


作られた流行りに
まんまと
のせられる消費者…


みなさん
来年の流行りが
もう今から
わかっていることの本質を
御理解されているでしょうか?


流行りに乗らないと
恥ずかしい…

そんな風に
思えてしまうのは
刷り込まれてしまっているから。


流行りに乗っているのではなく

流行りに乗せられてしまっていることに
気づくのはいつでしょうか…


アパレル業界が
毛皮を売る理由を
消費者のせいにするのは
世界から
バッシングを受けたときに
国民のせいにするため
なんではないでしょうか?


命の大切さ
命との向き合い方を
あの震災から
日本は本気で
学ばなくてはならない

そう思うのです