2012年の締めくくり | 輸入雑貨店Twinkleのブログ

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2011年7月に自宅開放型ショップとしてオープン。

自宅解放店ならではの柔軟な対応

鹿児島市子育てパスポート協賛店に参加

ママがお買い物しやすい環境を提案

フェアトレイド商品取り扱い中!

2011年7月にオープンした当店は

2度目の年越しを迎えようとしています


2012年のお客様からの声を改めて見直し

2013年のTwinkleにつなげていこうと思います!!


当店は

自宅開放の特殊な営業形態

住宅の入り組んだ場所にあるという立地

週に1度の営業日の少なさ

など、

「本当にお店はてなマーク」というかんじながらも

雑誌に取材していただいたり

初めてのお客様がコンスタントに来てくださったり・・


本当に感謝しています。


私は、お客様の声をとても大切にしています。

ご来店してくださったお客様はお分かりかと思いますが・・・

私は必ずご来店された客様とお話します。

大きなお店や、一度にたくさんのお客様がいらっしゃるお店では

無理なことですよね汗


小さな当店だからこそできるんですが

お客様の声は取っても貴重だし

とても勉強になることが多いんです。


それと同時に

私がお客様にお伝えしたいことが

活字ではなくて声で伝えることで

よりリアルに

よりくわしくお伝えできるんです


私達はお客様から頂いた貴重なご意見に

出来ることであれば速やかに反映させ

無理であればその場で丁重にお断りしています


小さなお店だからできている点が多大にあるんですが

大きな企業でも同じように

お客様の意見を反映してもらえたらなぁ・・と思うことがあります


アニマルライツに出会い、そういうことが増えました


お客様の意見って、それぞれに重さが違う。


やっぱり命にかかわることは重要視してほしい。

そう思うんです。


命というのは人間だけではなくて・・・


環境、人権、命。

一番大事だし、これを無視してはいけない。


でも、この世の中には、

これらを無視して私達の手元に届いているものが

本当に沢山あるんです。


原料、作る人、流通させる人、売る人。

この中で最も大切なのは原料と作る人。


でもこの「原料」「作る人」が搾取されていることが多い。


原料が搾取されている。

これは様々なかたちで環境破壊につながっています。


「作る人」が搾取されている。

これは、人権問題につながっています。


アニマルライツの活動では、

この部分に大きく訴えかけることが多いのですが、

なかなか要望は聞いていただけません。


というか、聞いていただけていないのが現状です。


命にかかわるお客様のご意見には敏感でいてほしい・・・


お客様お問い合わせ担当に声を届けても反映されない。

一体何人分の意見が必要なのか。


私のお店だったら、

一人の意見でも

大切な内容であれば

すぐに反映させるけど・・・

大企業は何が基準で反映させてもらえるんだろう。


原料と作る方々に最も恩恵ある社会を・・・

命が尊重される世の中を・・・


適正価格。

これを全てにあてはめて行くと・・・

私達の生活はままならなくなるはずです。


それだけ、日常生活で様々なものを搾取しているということ。


だいぶ記事が長くなってしまいましたあせる


2012年は良い形で締めくくることが出来そうです。


2013年、

末っ子が入園することもあり

公私ともに

私の力量が試される年になります。


皆様、お忙しくお過ごしとは思いますが、

風邪などひかないように

年末のひと時を過ごされてください!!


これからも

Twinkleをよろしくお願いします音譜