毛皮アンケートの結果を
別の記事にて
ご報告
させていただきました
結果をご覧になり
いろんなご意見やご感想を
お持ちになられたかと
思います
皆さんのご意見なども
お聞きしたいので
コメント頂けると
嬉しいです

今回は学生さんなど
10~20代の若い方に
たくさん
ご協力いただきました
男女比ほぼ同数。
毛皮やファーは
女性が身に付けるもの
と思われがちですが
最近はメンズ衣類にも
縁取りに使われていたりと
決して
女性だけのものでは
ないのが事実です
また
ファーを
買ったことがない世代に
広くこの事実を
知ってもらうことも
とても大切です
アンケートから
わかったことですが
毛皮とファーは同じもの
でありながら
その言葉の響きから
イメージが
全然違うと言うこと
中には「ファー」を偽物
と思っている方もいました
リアルファーと
フェイクファーの違いを
意識している方が2割
意識している
と答えていただいた
だけであって
決して
リアルとフェイクを
確実に見分けている
と言うことではありません
フェイクファーと
リアルファーの
言葉の違いを
意識していないひとが
全体の8割
と言うことを
ベースに考えて
毛皮製品を
持っていない方が7割
毛皮の作り方を
知らない方が8割
これらの数字から
やはり多くの方が
リアルファー(毛皮)を
何であるか
わからないままに
購入していて
自分が買ったものの中に
リアルファー(毛皮)が
あるかどうかも
わからない
そんな方が
かなりいらっしゃる
私がアンケートを
お願いした学生さんは
始め
毛皮の商品はない
と言っていたのですが…
その時被っていた帽子に
リアルファーの飾りが
ついていたので
『ここについているの
多分ウサギちゃんですよ』
と言うと
『え゛~
』と凄くビックリ
されていました
これが消費者の
実態だと感じた瞬間でした
私の個人的な考えですが
どんなものにでも
ファー(毛皮)を
使いすぎているんでは
ないかと思うのです
アンケートで
毛皮は減った方がいい
とか
なくてよい
買わない
と言う言葉を
たくさんいただきました
毛皮のことを知れば
この様な意見を
持たれる方が
本当にたくさん
いらっしゃいます
次に続く