かつてはうちの店でも販売していたファーのシュシュ | 輸入雑貨店Twinkleのブログ

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2011年7月に自宅開放型ショップとしてオープン。

自宅解放店ならではの柔軟な対応

鹿児島市子育てパスポート協賛店に参加

ママがお買い物しやすい環境を提案

フェアトレイド商品取り扱い中!


私の経営している
雑貨店ではかつて
ファーのシュシュを
販売していました


まだ、
本当の意味での
動物愛護に出会う前の
ことです


私は
お店を始めてまだ一年

ファーのシュシュを
仕入れはのは
わずか4ヶ月目
だったので
お店としては
大きな損失になることなく
また

お客様にも
大きなご迷惑になる前に

販売を中止できたので
私としては
早目の判断で
よかったのではないか
と思っています

販売を続けていれば
なにも知らないお客様に
動物虐待に荷担させることに繋がりかねません


私の店は
自宅開放型の雑貨店で
とてもとても
小さいお店です

当初は、
育児の傍らで
自由のきく仕事を
と始めました

小さい子供を持つ母親は
まだまだ
働きにくい社会です


幼稚園や学校の行事

に加え

子供の急な病気で
仕事を休まなければ
ならなかったり

休みがとりにくい環境
であったり…

自分の自由は
自分で作りたくて
私はお店を始める選択を
しましたニコニコ


自分でお店を始めて
様々な利点にも
気づきました

構想から実行までが
かなりスムーズなこと
です

何事も実行までが早いと
リスクも最小限に
とどめることができます


私の店は
妹との共同経営なので
最終決断は
メールかスカイプで
即日決定ですにひひ


大きい店舗だと
うちのようには
いきませんよねガーン


会議、会議…


アニマルライツに出会い
いろんな方の
アクションについて
お聞きすると


様々な方が
大企業に
要望や質問書を
提出したり

電話で問い合わせ
をしたときには

必ずのように
担当者は不在です

とか

社内にて検討します

といった返答が
されています

大企業なりの事情が
あることは
察するのですが

やはり
消費者としては
お客様に対して紳士的
とは感じないのです


私はまだまだ素人なので
偉そうには
言えない立場ですが
お店の大きさに関係なく

小さいお店のいいところ

大きいお店のいいところ

私なりに
勉強させてもらって
頑張ろうと思いますニコニコ


毛皮を
取り扱っていらっしゃる
企業さんや
お店への提案です


急に
取り扱いゼロがむりでも

次の仕入れから
アイテム数や仕入れ数
を減らすだけでも
かわいい動物たちを
劣悪な飼育から
解放することができるんです