命について
本当に
真剣に考えないとな
って思う事が
多くなりました
私が母親になったから
なのか
震災で衝撃を受けたから
なのか
動物愛護に出会い
ブログなどで
マスメディアとは違う
生の声を
目の当たりにする機会が
増えたからなのか
私自身
分かっていませんが…
子供の時に思っていた
命の大切さは
あまりに軽いものだった
それは与えられた
情報からだけの
命の大切さ
だったからかもしれない
子供の時は
あまりに
ボキャブラリーが
乏しくて、
戦争はダメだ
なくならないとダメだ
と思っても
どうすれば無くなるか
までは
たどり着けなかった…
今思うのは
様々な
命にか関わる問題は
それぞれを
切り離して考えていけば
答えにたどり着けない
と言うこと
貧困は
その国だけの問題
ではなくて
裕福と言われている
国々が
深く影響していたりする
世界が
あまりに大きすぎて
考えが及ばないなら
自分の住む地域だけに
フォーカスしても
よいと思う
自分の住む町に
貧困や人権問題がないか
すべての人や動物が
自由に幸せに
暮らしているか
ある一部の権力だけが
弱いものを
搾取していないか
命は全て等しい
これさえ
人類全てが
理解し実行すれば
あらゆる問題は
解決される
あらゆる場面で
命は全て等しい
と意識できれば…
どんなに素敵な社会が
できることだろうと思う
所持品や見た目のように
目で見えたり
触れたりできるものに
左右され過ぎないで
心や考え方、生き方、
そんなものを
しっかり感じられる
人間でいたいと思う
常識って言葉が苦手です
常識って
ある一定の中での
大多数が当てはまる状態
のこと
でも、
その常識って
本当に正しいのか?
常識である
と言うことが
そんなに
必要で大事なことなのか
あなたの思っている
常識は
世界中の全ての事柄を
知った上での常識なのか
世界を知れば
毎食動物をを食べること
や
ありふれた物中で
生活すること
や
毎日安心して
明日も今日と同じ1日が
平和に過ごせる信じ
布団で寝れること
や
自由に過ごせること
このどれもが
異常です