対症療法でいいの? | 輸入雑貨店Twinkleのブログ

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病気になって
病院を受診すると
処方されるお薬は
そのほとんどが
対症療法です

対症療法とは
症状を軽くしたり
まぎらわせたり
する療法

解熱剤が
分かりやすいでしょうか

解熱剤は
発熱の根本を治す
のではなくて
熱だけを下げるもの


よくよく考えると…

病院を受診して
お薬もらっても
病気を治しているのは
お薬ではなくて

自分自身が持つ
自然治癒力

免疫力
なんですよねニコニコ


熱は
菌と体が
戦っている証拠だし

咳や鼻水や下痢も
体から菌を出すための
防御作用

頭痛は
血管の緊張などから

という風に
風邪や病気の症状には
それぞれ意味がある


大人になって
これらのことを
知ってから

薬をむやみに
飲まないようになったし

市販薬は
ほとんど
買わなくなりましたニコニコ


薬で
よくなる訳じゃないなら
薬を飲む必要は感じない
というわけですニコニコ


病気の根本的な原因を
改善することなく
病院から処方される
薬だけに頼るのは
ちょっと
体がかわいそう…
そんな風に思うんです


原因を改善していない
のに
薬でまぎらわすだけでは
一生
お薬と
付き合わなくては
いけないことになります


自分の免疫力を
上げるために
野菜中心の食事に
少し気を使ってみる

体が疲れている
と感じたら
睡眠時間をゆっくりとる


低体温もよくありません。
基礎体温が
0.5度上がると
免疫力は
30%上がるのだそうです


36度以下の体温は
低体温と
言われるそうなので
体調のよいときに
熱を測ってみて
ご自分の
平熱を知っておく
のもよいと思いますニコニコ


薬の開発には
たくさんの動物が
使われています


なるべく
薬品を使わない生活は
これらの動物の犠牲も
減らせるということ…


私が言いたいのは

薬を使うな!!

ということではなくて

薬を使う前に
自分の持つ
病に勝つための能力
を高めてあげて、
どうしても辛いときに
症状を和らげる薬を
使ったらいかがでしょうか
ということですニコニコ