人に食べられる事なく
捨てられる食品
があります
作りすぎたから
入荷しすぎたから
賞味期限が切れたから
賞味期限が近いから
パッケージが傷ついたから
包装のデザインが
新しくなったから
そんな理由で
捨てられる
食品が
何万トンとあります
個人的には
肉食を絶つことで、
飢餓が
かなり改善される
と考えていますが、
これらの
廃棄されている食品を
支援に
回すことで
飢餓はなくなる
とも考えています
食肉を絶つと
飢餓がなくなる
その仕組みとは…
食用に飼育される
動物には
沢山の餌、飼料が
必要となります
飼料の中には
トウモロコシや
小麦、大豆など
人間の主食
となるものも
沢山含まれているのです
まず、
主に食肉
をしている人々は
食料に恵まれている地域に
住んでいます
そうですよね?
例外も
あるとは思いますが
そういう方は
原始的な生活を
続けている方だと
認識しています
肉食が
必ずしも命をつなぐもの
でなければ
ヒトの主食を
奪ってまでも
動物を育てて食べる必要
はないんではないかと
そういう理由が
ひとつです

私は
食肉を絶つこと
と
食品の廃棄を活用すること
を併用すれば
絶対数として
飢餓は
かなり改善に向かう
と考えています
飢餓は
食品の不足だけが
原因でないこと
は十分承知しています
食肉を絶つ
ベジタリアン
や
ヴィーガンの人々は
飢餓問題を懸念し、
改善したい
との思いからの場合が
多いので、
あえて
この視点から
言わせて頂いています

食肉反対

これを聞いて
自分は肉大好きだから
乳製品も好きだから
やめられない
という方も
いらっしゃるでしょう…
肉を食べながらでも
違うやり方で
動物の福祉を守りながら
飢餓問題も改善する方法
はあると私は考えます
週に一日でも
月に一日でも
肉を食べない日を作る
窮屈な檻で飼育された
動物の肉を食べることを
なるべくさける
買った食品は
使いきり全部食べる
賞味期限間近の食品
を購入し
その日のうちに食べる
そんなことから
みんなが少しずつ…
ひとつのことを
完璧にはできないけれど
出来ることを少しずつ…
少しずつを集めれば
大きなひとつに
なると信じて…