日本脳炎のワクチン接種
の受診票が
郵送されてきました

実は
五歳の長男は
まだ接種していません

以前は
予防接種を
言われるままに
接種してきました

でも、
ここ半年ほどは
予防接種に
慎重になっています
今はすべてにおいて
「本当に必要なものか」
「環境や生物に悪影響を
与えてはいないか」
「体に害はないか」
そんなことを
今まで以上に考え、
調べるようにしています。
結果、
今年は
インフルエンザの
予防接種は
打たないことにしました
日本脳炎についても調べ
リスクを考えることにしました
日本脳炎は
豚に寄生する菌が
蚊を媒体として運ばれ
人をさすことにより
感染する病気。
西日本で感染が確認されていて、東南アジアでは多数確認されているとのことでした。
鹿児島にすんでいること
養豚場から運ばれる豚達と
すれ違うことも多く
私の妹が
フィリピンにいて
子ども達も
今後行く可能性があり
感染確率があること
以上より
日本脳炎の予防接種は
受けることにしました
しかし、
私が
一番気になっているのは
その製造方法。
アフリカミドリザルの脳に
日本脳炎の菌を感染させ
完全に死ぬ前に
脳を取りだし
ホルマリンにつけ
不活性化させるとのこと。
アフリカミドリザルから
作られたワクチンは問題があったようで、
最新のワクチンは
ラットで
作られているようです

無駄な動物の犠牲を
減らしたいと思う私には
残酷な現実でした
脳が必要だからと
野生の猿を大量に捕獲し
脳だけを取り出す…
自分が病気にならないために
この犠牲は必要なのか…
どうすることが
一番正しいのか…
日本脳炎を
ワクチン以外で
回避できるなら
勿論そうしたい
動物の犠牲は避けたい
ベストアンサーがなく
苦し紛れの判断です