パネル展のお手伝いに
行ってきました

うちのキッズ4人も一緒に

強風で灰が舞い上がる
肌寒いお天気ではありましたが
よく晴れていたので
鹿児島中央駅やアミュを利用する方は
大変多かったです

客足が多い分、
チラシを受け取ってくださる方も
多かったように思います

今日のパネル展は
「殺処分」
がメインテーマ。
日本では
毎年何十万匹という数の
犬や猫が
保健所に保護され、
飼い主の見つからない動物たちは
殺され処分されています

やはり、
一番は飼い始めた動物は
きちんと最期までお世話をすること。
これにつきると思います
また、
日本では
ペットショップで
動物を売買するのが
普通となっています。
でも、
本当にそれで良いのでしょうか?
命をお金で買う。
家族をお金で買う。
私は
なんだか命を
そんな風にして扱って良いものかと…
自分の子供たちに
「ペットを飼いたくなったら、
お店にいって、
お金を払えば良いのよ」
なんて、言えない。
そんなこと私が子供たちに教えれば、
きっと私の子供たちは
命とちゃんと向き合える子になれない
そんな気がするのです…
ペットショップには
流行りの犬種で溢れています。
これにも勿論からくりがあります。
流行りとされた犬たちは
どんどん子犬を産むことを
強いられます。
そして、
売れ残った犬たちは
処分されるのです。
人間も犬も同じ命。
私は、
動物の命を粗末にする人は
きっと
人間の命も粗末にする人だと
思うのです。
勿論、
人を殺すという意味ではなく
親切心や真心
そういう部分で…