一般的には、
上水道
↓
蛇口
↓
家庭などで利用
↓
下水道
↓
浄水場
↓
河川
↓
海
という過程を辿りますよね

家庭で使った
水
には、洗剤や汚れが混ぜられ
流されます。
そして、
浄水場できれいにされ、
河川へ流されます。
皆さん、
小学校等でそう習っていませんか?
私は、
そう習った記憶があるのですが…

先日受けたグリーンファッション講座の先生から衝撃の事実を教えていただきました

浄水場では、
ゴミや食品のカスみたいなものは微生物が処理してくれるけれど、
化学物質は処理できずに垂れ流しになっていると

冷静に考えれば、
微生物が何でもかんでも分解できるわけがないのに…
私、
勘違いしていたんです

私の自宅では、
個人の浄化槽を使っています。
だから、
偶然にも私は、
極力微生物に優しいものをと思って「エコベール」って言うところの食器用洗剤をいたんです。
この洗剤、
72時間で洗浄能力がなくなるんです。
科学的なことはわからないけど、
動物実験もしていない会社だったし、
洗剤は洗ったその時さえ働いてくれればよいと思い選びました

これが結果的には、
環境にとても優しいのだと再認識できました

先生は、
洗濯石鹸の研究もされてきた方。
現在の海の水質はかなり悪いとおっしゃっていました

皆さんが、
今お使いの洗剤は環境に優しいものでしょうか?
お値段を気にして環境に優しくない洗剤だったりしませんか?
私達が、
洗剤の安さを追求するあまりに
将来子供たちが
海の物を食べられなくなる日が近くなるかもしれません…そうならないためにも…
今後とも、考えていかなければならない問題だなぁと思っています
