森絵都「カラフル」を読んで「しぶとく生きよう」と思い、


ダニエル・キイス「アルジャーノンに花束を」を読んで障害者福祉を考えるようになり、


齊藤薫「美容の天才365日」を読んで「意識の力ってスゴイ!」と思いはじめ、


ボブ・グリーン「シボレー・サマー」のデレナのおばあちゃんの言葉に涙し、


とある本に書いてあった、“経済とは経世済民の略”って言葉に感心して経済学部に入り、


金城一紀「映画篇」に背中を押されながら、


いま、編集のお仕事をしている24歳。



本って、人の意識を、価値観を、人生を、変えますね。