年末のことです。
毎年、我が家では、30日に兄弟姉妹が集まって、お餅をつきます。
孫(義母にとって)たちが小さい頃は、ワイワイにぎやかでした。
最初のうちは、面白がって餅をつくのですが、すぐに飽きてしまってテレビやゲームをしていました。
彼らも、もう大きくなったので、近年は、戦力となって、大活躍です。
伯母が住んでいた家には、土間があります。
土間に、石臼を置いて、杵でつきます。
臼が冷めないように、少しお湯を入れておいてふたをします。
餅米を蒸したら、臼でつきます。


二人の甥が、 「 つき手 」 と 「 返し手 」 をしました。
兄弟なので、息がぴったりです。



お餅がつけたら、義母が手際よく、一つずつちぎっていきます。

今回もたくさんのお餅が出来上がりました。
ご近所におすそ分けをしました。