岡山県高梁市松原町出身の

漫画家平松伸二さんの

原画展とトークショーがありました。

今だ人気を誇る少年ジャンプで様々な作品を生み、

天才漫画家達とのエピソードや、

才能だけでなく運も磨く大切さなど

心に残る話をしていただきました。


私も少女時代に漫画が大好きで、

お小遣いでコミックも買いまくってました。

漫画家になりたくて大好きな画の絵を描き移したり、作品を描いて新人賞にチャレンジしたこともありました(笑)。


さて、平松伸二さんのトークショーは、

クイズ形式で聴き手も楽しくなる工夫もあって、

終わった後にカンバッチで福引きプレゼントまで

あり、本当に地元民のみなさんの頑張りに大拍手!


トークショーで一番印象に残ったのは、

子供の頃の

 俺って天才?という勘違いは、

 とても大事 

    って話されていたことです。


私の教室では、子供達の夢中になる姿や、

大好きなことに才能をみつけることが、

何より大切と思っているので、超同感!

自らの作品を人に提供するお立場からからの、

お話はとても興味深く、面白い体験になりました。



勧善懲悪をテーマに数々の作品を少年ジャンプに連載!

勧善懲悪を描くには、

悪役の登場と悪事も描くので、

悪魔を憑依させる思いで作品作りに挑んだそうです





運良く平松伸二先生に成果発表会を見ていただき、貴重なメッセージをいただきましたので、

紹介しますね。




トークショーでの話題に触れつつ、

作品のエピソードを紹介しました。

[継続は力なり]の作品の前で


一通り観終わってのメッセージ


まだご自身の作品を描き続けておられる

平松伸二先生に、エールを贈りたいと思います!