明けましておめでとうございます。
みなさま、今年もよろしくお願いいたします。
さて、みなさま、どのようなお正月をお過ごしになられましたか?
私は、今年は長~いお休みだったこともあり何十年ぶり(?)に
お正月らしく百人一首かるたを楽しみました。
と言うわけで、恋の歌を一首ご紹介します。
若い貴公子、藤原義孝が詠んだ第50番目の歌です。
恋の辛さを歎く歌が多い百人一首には珍しく、恋の成就の喜びを素直に詠んだものです。
君がため 惜しからざりし 命さへ
長くもがなと 思ひけるかな
【一目逢えさえすれば死んでもいいと思っていたけれど、
こうしてあなたに会えた今は、末永く生きたい…この幸せをいつまでも失いたくない…】
大きな心境の変化です。
それほど素晴らしい女性だったんですね。
でもこの若き貴公子は、このあと夭逝してしまうのでちょっと切なくなります
婚活中の皆さん、
あ~、この人と会えてよかった…
心底そう思える人と出会ってくださいね。
きっかけは、婚活パーティーでも、お見合いでも、友達の紹介でも…
出会って、好きになって、あ~この人と出会えてよかったと思える人に…。
出会いのかたちはどうであれ、相手のことを好きになって結婚するのですから、
お見合いだって、実は恋愛結婚です。
出会わなければ何も始まりません。
まずはスタートラインに立ってみてください。
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