“100万ドルの脚線美”とまで言われたセクシーなミニスカート姿は高校生の僕には刺激的すぎたかも。

でもこれも僕の中では名曲です。


『北国行きで』/朱里エイコ


47年に発売された「北国行きで」の大ヒットでトップ歌手の仲間入りを果たし、米国仕込みのパワフルな歌声でファンを魅了。脚に1億円の保険をかけたことでも話題となった。



kitaguni


北国行きで(昭和47年)


作詞:山上路夫 作曲:鈴木邦彦 歌:朱里エイコ


つぎの北国行きが来たら乗るの
ス-ツケ-スをひとつ下げて乗るの アー
何もあなたは知らないの
この町と別れるの
明日あなたにお別れの 手紙が届くわきっと
いつも別れましょうと言ったけれど
そうよ今度だけはほんとのことなの


つぎの北国行きで消えてゆくの
二人愛した街を去ってゆくの アー
愛に疲れた二人なら
このままで身を引くの
にくみ合わないその前に 私は消えてゆくの
いつも別れましょうと言ったけれど
そうよ今度だけはほんとのことなの


電話かけてもベルだけが
空き部屋にひびくだけ
明日私のいないこと その時に気づくでしょう
いつも別れましょうと言ったけれど
そうよ今度だけは ほんとのことなの