前の記事に続いてムード歌謡、
ムード歌謡といえば黒沢明とロス・プリモス。
『ラブユー東京』が大ヒットしたのは1967年(昭和42年)
僕が12歳の時ですね。
代表曲といえばやはり『たそがれの銀座』ですね。
1968年のリリースです。
たそがれの銀座
古木花江 作詞
中川博之 作曲
二人だけのところを 誰かに見られ
うわさの花が 咲く銀座
一丁目のやなぎが ため息ついて
二丁目の柳が ささやいた
あなたの愛が 目をさます
銀座銀座銀座 銀座銀座銀座
たそがれの銀座
僕のすきなあの娘は 毎日いちど
銀座をみなきゃ 眠れない
三丁目のサロンで 待たせたままで
四丁目の彼氏に プロポーズ
それでもなぜか にくめない
銀座銀座銀座 銀座銀座銀座
たそがれの銀座
プラタナスの葉かげに ネオンがこぼれ
おもいでがかえる 並木通り
五丁目のフユ子は 小唄が上手
六丁目のナツ子は ジャズが好き
あなたをよんで 霧もふる
銀座銀座銀座 銀座銀座銀座
たそがれの銀座
数寄屋橋はきえても 銀座はのこる
柳とともに いつまでも
七丁目の酒場で おぼえたお酒
八丁目のクラブで 知った恋
あなたが夢を くれた街
銀座銀座銀座 銀座銀座銀座
たそがれの銀座
