昨日は久しぶりに神田で飲み会でした。
僕は一時間遅れていったのですが、狭い店で盛り上がりすぎです。
焼鳥屋さんですが、軟骨入りのつくねが絶品です。
もちろん焼き鳥三昧でした。
今の季節各地で花火大会が盛んに行われますね。
僕の住んでいる板橋では2日に行われました。
笹目橋と戸田橋の間で行われるのですが、僕は現地まで行けなかったので成増駅の北口から見てました。
ここからはよく見えるので、結構人だかりでした。
花火といえばやっぱり『花火の夜』ですね。
花火にまつわるノスタルジックな歌詞と、ラテンのリズムが印象的な作品。
オリジナルよりも、2005年の日本武道館LIVEヴァージョンがお薦めです。
花火の夜
夕立止んだ夜空はまるで
体育館の黒いビロード
今年もいろんな街から
集まってくる花火大会
どんな人でもこの場所で
笑顔になれる花火の夜を
とても好きだと言っていた
君を今も思い出すよ
花火と同じ色で
浮かんでは消える横顔
君と話したいろんな事は
夏の夜に消えずに残っている
雷じゃないよ始まったんだ!
僕の手をつかんで走り出した
今遠くにいる君からも
この花火がみえればいいのに
なれない浴衣じゃ歩き辛いと
土手の石段に座り込むと
君のまねをして下駄を
脱いだ足を投げ出した
不良と決めつけていた事
僕にもあったと謝ったとき
今は違うと優しく言うから
痛みを知らない自分を責めた
「ずっとみんなが毎日
笑っていられたらいいな」
何気なく言った君の言葉に
泣きそうになるのを我慢した
雷じゃないよ始まったんだ!
僕の手をつかんで走り出した
今遠くにいる君からも
この花火がみえればいいのに
「ずっとみんなが毎日
笑っていられればいいな」
何気なく君が言った言葉が
今も祈りの様に響いてる
雷じゃないよ始まったんだ!
僕の手をつかんで走り出した
今遠くにいる君からも
この花火がみえればいいのに

