雅夢の『愛はかげろう』を久しぶりに聴きましたが、懐かしさに涙が出そうになりました。
本当にいい曲です。
ちょうど荻窪から八王子に引っ越した頃で、僕もまだ若かったですね。
愛はかげろう (1980) 作詞、作曲/三浦和人 歌/雅夢
窓ガラス、流れ落ちてゆく雨を 細い指先で、なぞってみる
くもりとかして、すべる指先に 伝わる冷たさ、心にしみる
忘れ去られた、部屋の片隅 貴方の影、今もゆれてる
愛はかげろう、つかの間の命 激しいまでに、燃やし続けて
別れはいつも、背中あわせに 人の心を、ゆらして
別れ言葉を、口にする貴方は いつもとちがって、やさしすぎた
はき出すタバコの、煙の影が 教えてくれた、偽り言葉と
あつく、いだかれた日々を 倖せと言えば、かなしい
愛はかげろう、さめきった愛の 過ぎ去る後に、残るものは
いつも女の、乾いた涙 さまよい歩く、迷い子
愛はかげろう、つかの間の命 激しいまでに、燃やし続けて
別れはいつも、背中あわせに 人の心を、ゆらして
是非聴いてみてください→雅夢・愛はかげろう
