『百万本のバラ』を好きになったきっかけは、
テレビドラマ「北の国から ’98 時代」で正吉が蛍と結婚するために「百万本のバラ」ならぬ「百万本のオオハンゴンソウ」を贈るきっかけの場面でバックで流れたのがこの『百万本のバラ』でした。
目頭が熱くなるほど好きな場面です。
その後CDを買入。
この曲を聴くたびに自分がこの歌詞の中にいる「画家」になったような気持ちになるのは僕だけでしょうか。
♪ 百万本のバラ
作詞 A.ヴォスネセンスキ-
作曲 P.パウルス
訳詞 加藤登紀子
唄 加藤登紀子
小さな家とキャンバス
他には何もない
貧しい絵かきが
女優に恋をした
大好きなあの人に
バラの花をあげたい
ある日街中の
バラを買いました
百万本のバラの花を
あなたにあなたにあなたにあげる
窓から窓から見える広場を
真っ赤なバラでうめつくして
ある朝 彼女は
真っ赤なバラの海をみて
どこかのお金持ちが
ふざけたのだとおもった
ちいさな家とキャンバス
全てを売ってバラの花
買った貧しい絵かきは
窓のしたで彼女を見てた
百万本のバラの花を
あなたはあなたはあなたは見てる
窓から窓から見える広場は
真っ赤な真っ赤なバラの海
出会いはそれで終り
女優は別の街へ
真っ赤なバラの海は
はなやかな彼女の人生
貧しい絵かきは
孤独な日々を送った
けれどバラの思い出は
心にきえなかった
百万本のバラの花を
あなたにあなたにあなたにあげる
窓から窓から見える広場を
真っ赤なバラでうめつくして
百万本のバラの花を
あなたにあなたにあなたにあげる
窓から窓から見える広場を
真っ赤なバラでうめつくして……
今日もよろしくお願いします。
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