フォーク・ブーム全盛の時代、「神」とまで呼ばれた男がいた。
岡林信康である。
60年代の後半から70年代の初頭にかけて、
「友よ」「山谷ブルース」「手紙」「チューリップのアップリケ」
「それで自由になったのかい」ほか、いくつもの名作や問題作を発表し、
数多くの追従者を出しながら、短い期間のうちに寒村へ引きこもった男である。
僕は岡林の曲はあまり聴かないのだけれど、
「友よ」だけは特別好きですね。
高校2、3年生のとき同じクラスの子がギターを持ってきてて、
昼休みとか放課後になると歌の輪ができていました。
その頃よく岡林信康の「友よ」、赤い鳥の「翼をください」
を耳にしていました。
高校の頃といえば他に 拓郎、陽水、泉谷 ですね。
1968年(S.43)、岡林信康
『友よ』
友よ 夜明け前の 闇の中で
友よ 戦いの 焔を燃やせ
夜明けは近い 夜明けは近い
友よ この闇の 向こうには
友よ 輝く明日(アシタ)がある
友よ 君の涙 君の汗
友よ むくわれる その日がくる
夜明けは近い 夜明けは近い
友よ この闇の 向こうには
友よ 輝く明日がある
友よ 昇りくる 朝日の中で
友よ 喜びを 分かちあおう
夜明けは近い 夜明けは近い
友よ この闇の 向こうには
友よ 輝く明日がある
いつもありがとうございます。
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