「黄金道路」って知ってますか?
襟裳岬から帯広方面に向かう国道336号線の襟裳町庶野から広尾町広尾までの約33Kmの区間を一般的に黄金道路といいます。
昭和2年から7年の歳月をかけて完成した道路なんです。
「お金を敷き詰めたように金がかかった道路」という
意味が込められた黄金道路は断崖絶壁の所を通ります。
もちろん、開通当時の道がそのまま使われてるんじゃなくて、
旧道をショートカットするような形でトンネルや覆道が至る所で新設されています。
さて、この黄金道路ですが僕は2回通ったことがあります。
一度目は以前のブログにも書いたように、東京へ出てきてから3年後に友人と。
二度目は30歳の時新婚旅行で妻と来ました。新婚旅行と言っても仕事の都合で結婚2ヶ月後でしたけど。
6月も下旬でしたが襟裳岬では風が強く、寒い思いをしたのを覚えています。
「襟裳岬(えりもみさき)」
岡本おさみ作詞・吉田拓郎作曲
北の街ではもう 悲しみを暖炉で
燃やしはじめてるらしい
理由(わけ)のわからないことで 悩んでいるうちに(注)
老いぼれてしまうから 黙りとおした歳月(としつき)を
拾い集めて 暖めあおう
襟裳の春は 何もない春です
君は二杯目だよね コーヒーカップに
角砂糖 ひとつだったね
捨てて来てしまった わずらわしさだけを
くるくるかきまわして 通りすぎた夏の匂い
想い出して 懐かしいね
襟裳の春は 何もない春です
日々の暮しは いやでもやってくるけど
静かに 笑ってしまおう
いじけることだけが 生きることだと
飼い馴らしすぎたので 身構えながら話すなんて
ああ おくびょうなんだよね
襟裳の春は 何もない春です
寒い友だちが 訪ねてきたよ
遠慮はいらないから 暖まってゆきなよ
襟裳岬(えりもみさき)は1974年1月に発売された森進一のシングルである。「港町ブルース」と並んで森進一を代表するご当地ソングとなっている。第16回日本レコード大賞と第5回日本歌謡大賞の大賞を受賞した。
今日もよろしくお願いします。
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