毎月500円で動画見放題のdTVに90年代ドラマが登場した。

前々からもう1度観たかった『イグアナの娘』



これを観ていた頃はよく解らなくて


魔法でイグアナから人間に変身しているのか??


と、思っていたものです(笑)
今観てようやく理解ニヒヒ

母親が何かしらの精神的な思い込みで娘がイグアナに見えてしまい愛せなくて、娘自身も自分がイグアナで醜いから、『幸せにはなれない』と我慢して生きてきたけど、それでも愛してくれる人が居て、自分を受け入れていくというお話だったんだねニヒヒ
観ていると何か『君に届け』がダブって見える(๑˙³˙)

心屋さんがよく言ってるコントな話ニヤニヤ



これを観ながら


何故これをもう1度観たくて
何故この時期なんだろう


という事に意識が向いたわけさ。
まだ色々勝手に違って思い込んでいる事があるのだろうな。
まだまだ1人コントしているんだろうね。

驚いたのが、母親役の名前がウチのオカンと同じ名前で、妹役の名前がオカンの妹(私に縁談もってくるオバ)と同じ名前びっくり
そのオバに名前付けたのオカンやし真顔


ストーリーすら覚えていないのに、役名なんて覚えているはずもなく。

なので余計にビックリしたわけさ。

こんな毒親ではないけども。
けど、大なり小なりあるからそれに気付こうと観ているんだと思います。




それにしても、この時代えらい暗いドラマ多かった。
イジメとか自殺とかクスリとか売春とかエイズとかさ。
不安煽られるやつが多かった。
それをダイレクトに受け取っていたと思うチーン


何と引き寄せ上手なんでしょ。

しっかりと、仲間外れによくされていました。



90年代後半はドラマ観る時間がなくなり、このイグアナの娘位までなんだけどね。
ドラマ観ていたの。
丁度ドラマ観ていた時はそんな話ばかりだった。

楽しいやつもあったのかもしれないけど、記憶に残っているのはどうも暗いドラマが多く。。。
『人間・失格』とかね滝汗


2000年に入ってからは、椎名林檎とかCoccoとか鬼束ちひろとかCHARAとかを聴く様になり、ドロドロに浸るニヤニヤ
マンガも『天ない』→『ご近所』→『NANA』と矢沢あいにハマり、何故か影に影に行こうとしていた事に改めて気付く真顔

メンヘラです(笑)


長年のメンヘラ癖から脱出して次に行きたいんだよな。
だいぶと抜けてきていると思ったりおねがい


メンヘラ引き寄せなんて要らねーよ!!

ってな笑い泣き


先週仕事中にふと口ずさんでいた曲藤井フミヤの『Another orion』

何故急に!!(笑)
ちょっとタイプだけども爆笑フミヤ(笑)

CDも持っていなかったし、ファンというほどでもないけどこの直感なんじゃ??

と、今聴いたら『振り向かず進め』って言われたわびっくり

そういう事らしいですニヒヒ