悲しいことの裏に
悲しいことがあって、自分が無力だなとか、周りと対等じゃないことに落ち込んでそれでも、いろんな言葉をもらって、よくよく考えたら無力でもこんな幸せがあふれる生活できてるの、すごいじゃないか!ありあまるくらい。邪険に扱ってしまうくらい、あふれてる。そっち向けばそこに、こっちにはここに、幸せが転がってるような生活。無力ってことは、周りに力があるってこと。周りも私と考えれば!私の範囲を広げれば、すごーい勝ち誇った気分。負けず嫌いで悔しくて。周りに負けることがたまらなくて、じたばたしそうだから。勝ち誇ってしまえ。どこにいても。私の範囲を広げれば、無力だなんて、嘘すぎて笑えてくる。ほんとに無力なら、こんな幸せ、つかめてない。私は、生きてて、ほとんど力を預けて、ぬくぬく生きてる。太陽も照らしてくれて、水も飲めて、空気もおいしい。私は、すっぽり世界に受け入れられてる。どんどん力が抜けたらいいな、感謝できるってそういうことなんだろうな。