4年ぶりに【療育手帳の更新】に、息子くんを連れて行きました。
私が住んでいる地域では、【療育手帳更新】は隣の市に行かなきゃいけないんです。
当日は朝から雨。大渋滞なのは予想していたので、かなり早めに家を出発したら、予定より30分も早く到着してしまいました
発達検査では、1時間半くらいかかると言われていましたが、息子くんは1時間くらいで終了。
ここで、何となくの結果は分かりました。
長い = レベルの高い問題に答えている
ですからね。
検査後、暫くして口頭にて結果を伝えてくださったんですが、やはり、4年前より数値が落ちていました。
ただ発達年齢は、4年前の息子くんよりも成長していましたよ!
でもね、
13歳手前の世間の健常児たちは、出来ることが多く、知識も豊富らしいです。
悔しいですね。
そして、
次の手帳更新はなんと、息子くんが20歳になる年だそうです。
この先の発達指数は、大した変動は見られないんだって。
しかも、
今の【療育手帳】ではなく、【障害者手帳】に、変更。申請場所も変わり、もっと遠くまで行かなきゃらしいです。
けど、
『障害者年金』にも関わってくるので、連れて行きます!
20歳の息子くんは、どうなってるのかな。
2歳から療育を始めて、地域幼稚園から小学校へ行かせ、色々悩み、色々頑張らせたけど、結局、私の期待通りの結果にはならなかった。
成長過程で、発達指数が高く出た歳もあったけど、結果的に現在は、小さい頃の発達指数とあまり変わらない数値になった。
あの時、発達指数に一喜一憂した私。
あの時間は、何だったんだろね。
少しでも、「まだ成長中だし、伸びるかも!」と、淡い期待をした私。
なんて馬鹿だったんだろ。
悲しい。
痛い。
私がどれだけ願っても、望んでも、不安に押しつぶされて怒りを抱いても、なーんにも変わらなかった!
息子くんの障害は、重くも軽くもならなかった。
この先は、
息子くんが【「楽しい」と、思える道】を、自分で選んだら良い。
私は理想を手放します。
今まで、付き合ってくれてありがとう。
これからは、自分の好きに生きて良いよ。少しでも楽しい生涯を送ってください。