良い・悪い。


そんなことを言いたい訳ではない。

しかし、

現実として生涯、経験することに、人それぞれ「差」や「違い」が生じる。



障害児育児における、「大変レベル」はきっと、健常児育児している人には、想像・共感は難しいと思う。


健常児が自立していくスピードは、音速レベルの速さ。

でも、

健常児育児している人には、それが「音速レベル」ではなく、「普通」で、疑問にも感じない。


嫌なことを「嫌。」と、言え、

痛かったら「痛い。」と、言える。

嬉しかったら、「やったー。」と、言える。


当たり前過ぎて気にもしない。


そういうことが、当たり前じゃない人が現実にはいて、子供との外出が難しい人もいる。

ちょっとしたトラブルも、「ちょっとした」で、済まない人がいる。



息子くんより、障害度合いが重い子がいることも事実で、そういう子の育児しているママさんの前では、私の泣き言は、「泣き言」には、ならなくなってしまう。


障害が重い子の育児をしている子のママさんと話をしていたら、現実として、そういう世界があること。私が知らない「大変さ」、が、沢山あることを思い出した。

もちろん、

障害関係なく、人それぞれに、「大変さ」は、沢山あるんだろうが、私はこれらを知らないし、経験するかは不明だ。


私が経験出来ないことを経験する人もいれば、私が経験していることをしない人もいて。それが良いとか、悪いとか、では、ないんだけど。


なーんか、大っきな何かの手のひらで転がされてる感じがして、嫌になっちゃうよねー。




息子くんは、ほぼ卒業した、絵カード。



こういうのも、よく、読んでたなぁ…



靴紐、まだ、試してないから、そろそろ練習しても良いかも。


息子くんにはハマらなかった、スケジュールボード。

ただ、学校の時間割は、学校でよく見れている。


息子くんの予定は、普通のカレンダーを利用してます。