特別支援学校から【卒業後の進路見学会】に参加。


B型就労移行支援とB型作業所、両方の支援を行なっている事業所の見学


B型就労支援

利用者の中には、大学院卒業した人や重度の障害を抱えている人もいるらしく、多種多様。

2年以内に就職することを目標に利用する。

アセスメントを適度にしながら、利用者に適した就職先を考えていく。

支援内容としては、座学や作業活動、その他の訓練などを行い、社会的なスキルなどを学ぶ。



B型作業所

障害の程度に関係なく仕事をする。

外部企業に出向する人もいる。

作業所での就労は工賃が発生。

当日納期の商品を扱っており、確実に就業時間までに仕事を終わらせる必要がある。その為、指導員の見極めで確実に終わる作業を個々にあてがう。

基本1日、6時間労働。

自力通勤。

グループでの作業。

利用者、取り扱い商品の移り変わる機会が多く、変化に苦手意識を持つ場合、就労の持続が難しい可能性が高い。



感想としては、

利用者の自立を真剣に考え、支援してくれる場所。心強い事業所だな…、と。


けどね、

「まだ、ピンと来ないや」です。事業所責任者の説明の途中で集中が途切れてしまい、終わった後は疲労感で一杯になってしまった。


息子くんが就労するまで5年。あっという間の年月。集中して耳を傾けるべきなのにどうしてもまだ、真剣になれない私がいる。


何でだろう…?全く実感が沸かないんだわ。

でもその日は必ずやって来る。IQ70以下で自閉症がある子が完全に自立するのは、難しいらしい。何かしらの、どこかしらの支援が必要。


上手く福祉と繋がっていけますように。