未就学児たちは、やっぱり可愛い🩷🩷


児童発達支援にて。

けど

そんな感情は、すぐに、ぶった斬られました。


先輩たちは、毅然とした態度で、子供たちと接していて、しっかりと、児童たちとの距離を保っていました。


あれ、何か違う…。



「(子供たちは)遊びにきてる訳じゃないから。」

先輩との会話中で、言われた言葉です。


私は、子供たちが楽しんでくれたら…。な、考えだったんですが、それは、利用者(保護者)の要望を、無視していました。


児発を利用する目的は、

集団生活でお友達と上手く関われるように。

小学校で、勉強に困らないように。

身の回りでの、困り事がないように。

など、ですよね、きっと。

私はそうだった。



児発を病院みたく、【治してくれる場所】と、思っている親もいるらしいですが。

まぁ、私も、そういう風に思ってた時期があったから、分からなくはない。



児童発達支援施設で働く職員たちは、利用する子供たちの自立に繋がる支援を、真剣に考え、取り組んでいます。

「可愛い」だけでは、子供たちの成長に繋がらないし、それは【支援】ではない。

個々の特性を理解した上で、指導していかなきゃいけません。


息子くんですら、上手く育児出来ず、毎日、怒鳴り散らしていた私。指示が通りづらい、他人の子供たちの対応なんて、無理ゲーだったんです。

一体、私は、何を勘違いしたんでしょうね。


誰かの支援をすることで、私が息子くんにして貰った恩を、お返し出来る気がしたんです。

けど

自分の思考が甘すぎたことに、今更ながら気づき、ドン引きしています。


相変わらず、私の頭の中は、お花畑ですね。


でも、

やっぱり、これからの自分のためにも頑張ってみたいし、子供たちへの対応も、一杯、悩んでみようと思います。