「皆んなみたいに、同じ勉強したい。

 もし1年生から戻れるなら、絶対○○(支援級)には、行かない!」ショック


息子くん、やっぱ心のどこかで、皆んなと同じが出来ないこと、悔しいんかな。


「理科(交流級の座学)行って、ブチ切れそうになったけど、我慢した。

 先生の話聞いたけど、全然分からなかった。

 何を話したかも、ゲームしたら忘れた。」イラッと。


交流級行っても、こんな状態だから

「行かなくて良いよ。

   学校も、行かんかったら良いやん。辞めたら?」あんぐり

て、言うんだけど

「皆んな行ってるやろ? 理科、行かなかったら、ズルしてる、て言われるやろ?

 休んだら、家で勉強やろ?」

と、なり、


「あーあ。学校嫌やけど、嫌々、行って来る。」 

の、永遠ループ


「だからー!!」ちょっと不満

「いーやん。愚痴言ったって。

 こんなに言うってことは、こんなに学校が嫌ってことかな。」


「行って、ボーっとする」


「じゃぁ、家にいて、自分の昼ごはん作ったり、勉強も自分で時間決めて、選んでしたら?」と、提案したけど結局、

「それなら学校に行く。」と、なる…


結局、

息子くんは、家でダラダラしたいだけなんだろな。

でも私は、

家でいるなら、少しでも将来に繋がることをして欲しい!させたい!て、なるから、永遠ループに陥る。


だってさ

ダラダラを許したら、ずっとダラダラするんやない?

それで充電する子もいるんだろうが、息子くんの場合、それが充電になるとは限らならないし、最悪、何で学校が嫌になったかすら、考えない。

むしろ、

学校に行かないことが普通!に、なりそう…。

何なら、

違うことに対してまた、愚痴をこぼすんじゃないだろうか。


いや、私、考え過ぎか? それとも、望み過ぎ?


匙加減、全然分からない!!