皆様、おかえりなさい![]()
さて、昨日の続きです![]()
まだの方はコチラを先にお読みくださいね![]()
お客様が共感や承認された
と感じ、
心の奥底から満たされるには
まず何が大事か?という質問でしたが、
皆様のお答えは出ましたでしょうか?
それぞれがきっと正解だと思います![]()
私の答えはと言いますと、
『聴く』こと、です。
そして、『聴く』ことは
お客様から放たれた言葉をただ受け取ること、
だけではないと思っています。
between the line. 行間を読む、ということ。
その時、
お客様はどんな声色で、
どんな表現で話されていましたか?
そこにはどんな背景があったのでしょう?
時に、お客様の本心はその言葉とかけ離れたところにあるかもしれません。
例えば、そんなことを察して差し上げられるのが『聴く』ということかなって思います。
お客様が本当に大切にされていること。
お客様が本当は大切にしたいこと。
そこに寄り添ってみる。
特にセラピストやエステティシャンにとっては、ここがあると無しとでは大違い!
だって、裸の付き合いじゃないですか![]()
笑
ココロもカラダもさらけ出して頂ける職業なんてそうそうない!
少なくとも全力でお応えしたいと私なら思う。
お客様は十人十色(サロンによってある程度カラーは出て来るかもしれませんが)
ワンパターンの接客ではあまりに勿体ない!
お一人お一人の個性を尊重し、
そこに寄り添うことが出来るのも、
個人サロンの強みですよね![]()
時に世間話も大事だと思うし、とっても好き![]()
その方の思考や嗜好、環境等様々な事が知れるから。
でも本当に大事なのは、その奥にあるお客様が本当に求めているもの。
だからこそ私は、それを引出すために
どんな『聴く』姿勢で「カウンセリング」を行うか?
これが、本当に本当に重要やと思います。
更に言うなら、
この『聴く姿勢』は我々の『在り方』ともいえると思っています。
言い換えれば、どんなセラピストマインドをもって接客しているのか。
あ~限りなく広がってしまいそうなので(笑)
これは、また別の機会にお話ししますね![]()